2013年12月31日火曜日

2013を振り返りつつ・・・

2013年もあと一日。今年何をやった、おこった、かなあなんて思い返してみる。


・・・


なんにもなくね??

いや、あるはず!!

あ、そうだ。NYに行った!初めてのアメリカ旅行!

もうひとつ、勤務場所が3カ月だけ遠くになって通勤大変だった!

あとなんだ?ってかこの2件も、最近の事じゃん。
今年の初めの方とか記憶がないって事じゃん。

毎日仕事行って、帰って、休みの日はヨガ行って、・・・
時々東京に遊びに行って・・・
そんな日々を淡々と過ごしていたのだろうけど、
いや、淡々と日々を過ごせる事は幸せだという事なのだけど、
その半面、
そこに幸せを見いだせるほど悟ってもいなければ老いてもいないぞという気もしつつ、
それこそ病気だった頃は、普通に生活できる事は幸せだったのかなんて
思う事もできたけど、
それも薄れちゃった。わはははは

ああ、家族の事も入れれば、母親が初めての手術(カテーテルだけどね)を受けた。
かな。
うーん、それも最近だな。

そうだ!父親と母親が数週間違いで事故った!

全然嬉しくないな。

でも来年の抱負。
英会話を再開する。
フラメンコを習う。

これは確実。

そんな感じで、残る1日、こつこつと掃除をして過ごしたいと思います。

よいお年を。

2013年12月21日土曜日

フィギュアスケートを見て

見ましたかね。今日の男子フィギュアスケート全日本。
怪我をしてGPファイナルを棄権した高橋大輔。
羽生が高得点を出した後、全く本調子ではない状態で臨む高橋大輔。
ジャンプやスピンでミスが出て、それでも高橋らしい、どこを切り取っても
手の先まで計算つくされた美しさは、他の選手にはないものだった。
リンクから戻り、キスアンドクライで点数が出るのを待つ高橋。
見た人いませんか?
あの表情。
なんとも表現できない、切ない、悲しい、本当に苦しい、そういう表情。
リンクやあの席で泣く選手はいなくはないけど、あの時の高橋選手の表情は、
もうなんとも言えないものでした。
その後のインタビューで、おそらく泣いた後だろうと思われる顔。
今まで苦しい場面もあったけど、それでもそれを受け止めてしっかりした口調で話す高橋大輔とはまた違い、今回語ったのは、逃げたいと思う自分をなんとか戻すのに精一杯、という言葉でした。
レベルは違うにせよ、私にもそういう経験はある。
番組制作をしている頃などまさにそうで、下手をしたらゴシップ記事にすっぱ抜かれる、番組は終わってしまう、タレント達、他の多数の人達にも迷惑をかける、そういう一触即発のような中で仕事をしてきたので、何度かやはり逃げられたらどれだけ楽か、と思う事はあった。
そのたびに自分を逃げられないようにガードを作り、前にしか行けないような方法で進んでいったのです。
だから、高橋選手の抱えているものとは比べ物にならないけど、多少なりともあの気持ちはわかる。
そもそも人間に、弱いも強いもないと思うのです。私はよく強いと言われるけど、弱くはないかもしれないけど強いんじゃない、強くなければいけないから自分を叩きこんで進むんです。
そこの苦しみは、到底その立場になった人でないとわかりえない。
多分高橋選手は、あそこまでの繊細な表現をする人なだけに、心も繊細なのだと思う。なのに、苦しんで苦しんで、逃げたいのを必死でこらえて、プレッシャーや、これが最後のオリンピックだという事や、今までのやってきた集大成が今だという事や、そこで怪我をしてしまった自分とか、いうことを聞かない体とか、そういうものと戦っている。
それは、強いんじゃない。そういう単純なものではない、そう思うのです。
その全てが、あの表情。
もう、、、なんとも言えない。
でも、その苦しみが演技を更に高みへと導くのも確か。
頑張ってほしいよ!ほんとに。

で、フィギュアスケートの点数って、やっぱり技術が全てなんだなあって思う。
一つ一つの高橋大輔のポーズの綺麗さ、あそこの評価が低すぎるのは気のせいでしょうか。。
点数のつけかただから、しょうがないんだけどね。

2013年12月8日日曜日

掃除

部屋の片づけうまくなりたい。
いらないものはガンガン捨てられる人になりたい。
私自身は飾るものはあんまり買わないんだけど、
非常によくもらうので、それをいつまで飾っておけばいいのかが
わからず、
ずーーーーっと飾っておいている。
私にくれるものは、是非消耗品でお願いします。なんて、贅沢ですがw
それでも燃えるゴミで出せるものはいいんだけど、
燃えないゴミになってしまうものは少し悩んでしまう。
ああ・・・夢の島がまた増えてしまうのだろうか・・・
なんて、妄想が膨らむ。
そう考えると、断捨離なんてはやってるけど、あれをみんながやったら
そのゴミたちはどうなってしまうの???
って、気になりませんかねえ。自分の部屋だけがスッキリすればいいのかなあ。
頭の中がそういう気持ちでグルグルまわって、またまた捨てられない。
極論かもしれないけど、江戸時代なんてほとんどのものをリサイクルできたのですよ。
何度も何度も修理して、最終的にはそれもただ燃やすのではなく畑の肥料にしたりして
有効活用できたのです。
そんな時代がまた訪れないかなあ。まさしく、今、必要な事だと思うけどなあ。
水筒もひょうたんでいいじゃないか!wwみたいなね。ちょっとステキ。

まあでも、それが拭き掃除もしない理由にはならんわねw
せめてホコリはなくそう。

・・・アトピーのくせに・・・

2013年11月30日土曜日

久々の症状

会社の事務所がようやく暖房を入れるようになった。
でも、本当に寒い時だけね。
今までの寒さの蓄積があるせいか、
今回生理後の下腹部痛があった。
あったというか、ある。現在進行形で、
トイレに行った時だけじゃなくて、普段から
ゴロゴロ、なんていうか、ナマリでも入っているかと思うような
ゴロゴロした痛み。
ああ、こんな痛み、あったなあと思い出す。
なんだかんだ、もう3年半たつけど、未だにこうやって
痛みはやってくるんだなあ。
これが寒さによる手術痕の痛みなのか、
はたまたそうではないのか。
最後の手術による傷は、膀胱を切った場所も合わせると
4か所。
その中の膀胱の表面側にゴロゴロした痛み。

昨日は会社のトイレで、がっかりしてしまった。
それに加えて強めの排尿痛があったからね。

悲しいね。体はいたわらなきゃいけないね。

とりあえず甘い物とかも控えて、
子宮内膜症(普通のだけど、でも多分私のにもいいはず?)
対策でもするか。

2013年11月24日日曜日

運動

わかってんだよ自分でも。
色々やらなきゃいけない事だってわかってんだよ。
気持ちもあるんだよ。
でも目の前に
チョコレートが!!!
手作りクッキーが!!!
メイプルシロップ農場で作られた手作りガレットが!!!
呼んでるわけじゃないのに手の届く距離にあるんだよ!!!
元々多飯喰らいなんだよ。
だから胃も大きいんだよ。(きっと)
その半面、お腹周りがぷよっとしてきたのもわかってんだ・・・
だから・・・痩せるよ・・・

という事で、体を動かす事なんでもいいですので、
誘ってください。(超他力本願)



ほんとはさあ、フラメンコ習いに行こうと思っていたのに、
今働く場所が遠距離になってしまったからさあ、
仕事帰りに寄るって事ができなくなってしまった。
だからといって、土日だとねえ、しょっちゅう東京に行って
友達と会っている私には、なかなか厳しい。

走るか?
いや、できる事なら楽しく動きたい。

うーーん。

やっぱり、何かあったら誘ってくださいwww

2013年11月20日水曜日

Thomas's heart

「この少年のときとしての愛が、性もなく正体もわからない何か透明なものへ向かって
投げ出されるものだという事も知っている」

萩尾望都の、「トーマの心臓」を読んだ。
今まで萩尾さんの作品は、「おそるべき子供たち」しか読んでいなかったんだけど、
ふと思い立ち、読んでみた。
もともと、この人の抒情的なところが好きで、
感覚が繊細で、その繊細な人が繊細な人たちの事を描くものだから、
なおさら繊細さが光を放つのです。

トーマの心臓は、何にせよ、最初に書いた言葉にかかっている。
おそらくテーマは愛なのだろうけど、とびきり透明で、底ぬけて純粋で、
なんのカテゴリーにも当てはまらない愛がテーマ。

これをね、少年が少年を好きになるボーイズラブじゃん、と終わらせてしまっては
ダメなのです。そういうものを通り越しているのです。
男とか、女とか、家族とか、他人とか友達とか、そういうカテゴリーをとっぱらって、
そこにただ存在する、魂が求める愛を描いているのです。

「愛しているといったそのときから、彼は一切を許していたのだと。
ただ、一切を、何があろうと、許していたのだと」

一度、機会があればぜひ読んでいただければ!
そして感想をお聞かせいただければ!

Thomas allowed everything on Juli even though Juli got heavy guilt.
He didn't matter category of his relationship like Friends,Lovers,Family,Boys,Girls and any more.
He just loved one,that's all.That is his everything.
The most of us had breakable thing in our own hearts but we have got used to many dirty things.
Thomas loved Juli with his body,his life,all of him.
Juli was never be able to forgive himeself under his faith.

This author Hagio Moto is so great.

2013年11月16日土曜日

今まで通勤が車で20分だったのが、色々あって今は遠くに出向となり、
朝6時50分に家を出て、8時過ぎに会社近くに到着するという、
遠距離通勤になっている。
かわいい黄色い愛車のエッセちゃん、ごめんね。毎日毎日しんどい思いさせて。。。
あなたは軽でか弱いのに。。。

まあそんなこともあってか、ひどい便秘になったのです。
(ついてこれる?この脈絡)
元々私の腸は気分屋、英語で言えばtemperですから、
普通の時なんて数えるほどですが、

(と、ここで地震。野生のキジが大きな声で鳴いている)

昔便秘で倒れた事があるので、便秘だけはとても気を遣っている。
寝る前には入念に腸のマッサージをし、玄米を食べ、時々腹筋をし、
それを数日くりかえせばなんとかなるものだった。

でも、今回は違う。強敵現る、だったのです。

やっぱこの長距離のせいか、、、それによるストレスか。。。

なんて考えつつ、それを母親に言ったのです。
そしたら意外な答え。

「柿じゃない?」

うちは、父親が柿が好きなもので、複数の友達の庭でできた柿をもらってくるので、
毎秋に大量に柿があるのです。
しかも渋柿のシブを焼酎につけて抜いたものが大好きで、それを毎朝毎晩つられて食べていたのです。

調べてみると、柿には豊富な食物繊維があるに引き換え、特に渋柿には脂溶性タンニンなるものが含まれており、それが腸の内壁を防護して、感覚を鈍らせて蠕動運動を抑制してしまうのだとか。
そうか。。。これか。。。

私はストレス性腸過敏症もよく発症するので、その時はいいのかもね。それで病院に行くと、腸の内壁をおおってセンサーを鈍くさせる薬をもらうらしいので、
そういう時は渋柿食べればいいんじゃん!!!
と、思ってみたり。

※全てネット情報なので、違ってたらスミマセン。

でもとりあえず、柿をやめてリンゴにしたら、改善されました。

恐るべし!!柿!

補足ですが、干し柿にすると脂溶性が不溶性にかわるらしく、そうなると食物繊維の効果もあって、
便秘にいい、という事になるそうですよ~。

柿マジック!