2018年4月1日日曜日

Brand-newな日々


4月になりました。桜が満開になりました。

先日ひいたおみくじに、
古いものを捨て新しい世界に進め
とありました。
まさに今、それをしているところで、
やっぱここの神社のおみくじはすげーなーと感心です。
年明けにいろいろあり、どうしようもないくらいの怒りと悲しみとともに
初詣にその神社に行き、そこでひいたおみくじには
「感情を抑えよ。怒りの感情のままに進むのではなく、一度引いて考えれば
 相手を許すことができる」
と書かれていました。

なにこれ。

やはり神は存在するのだろうか・・・・・

何かと後押ししてくれるんですよ。
病気の時に、もがきたくて、藁にもすがる思いでこの神社に行き、
ひいたおみくじには
「病は治る。信心せよ」
と書いてありました。
その通り、極小の確率で、私の病は重病ではない、となったのです。

とにかく、今回は過去を捨て新しいところに行けという事なので、
グズグズしてそのままになっているものを処分していこうと。
学生時代に作った今は使用していない銀行口座を解約することにしました。
高校時代に、バイトのために作った口座。
新入社員時代に給与振り込みのために作った口座。
その2つを解約します。
なのに・・・
なのに・・・
カードと印鑑がなーーーい!
通帳しかない!

ま、いいや。
高校時代に作った口座の解約に、久しぶりに平塚に行きます。
高校時代の人たち、会えたら会いましょう。
新入社員時代の口座の解約は、市ヶ谷に行きます。
同僚だった皆様、会えたら会いましょう。
また、専門学校のために作った口座、いまだに三菱銀行のままになっているカード(通帳は20年は記帳しておらず・・・)なので、その更新をしに新宿まで。
専門学校の同級生たち、会えたら会いましょう。

ひとつひとつ終了し、未来をBrand-new!していきます。




かわいい水仙のつぼみ。

2018年3月24日土曜日

仏の心とは

最近、お亡くなりになったことを聞くことが多い。
自分の直接の友達ではないものの、悲しいものです。
母の友達も、最近お亡くなりになりました。
亡くなる間際に、母が先日受けた怪我のことを心配していたようです。

人は、体力が本当になくなった時、心の中にはなぜか感謝が残ります。
私も一度だけ体験したことがあるのですが(それほどたいした病気ではないけれど)
手術の後、麻酔から覚めたばかりで体はぐったりしていました。
いつもなら、親に対していまだに反抗期のような態度ですが、その時は、心から理由もなくきっかけもなく、ただ「ありがとう」と思いました。
(その後体力が復活してくるとまた反抗期に戻るという、どうしようもない人間・・・)

妬みや怒りは、体に余裕がないとできない感情なのかもしれません。
言い換えると、そういった感情は、肉体的な感情なのでしょうか。
肉体の影響が薄まったころ、感謝が顔を出してくる。

これはいったいどういうことか。

私は特に宗教は持ちませんが、こう思います。
亡くなる前、人の心は慈悲深い、文字通りの「仏になる」のだと。

おばさん、心配してくれてありがとう。
お母さんの友達でいてくれてありがとう。

2018年3月11日日曜日

無題

今働いている会社の方が、お亡くなりになってしまった。
仕事柄、社員の病状が入ってくるので、心配はしていたけれども、
残念ながら息を引き取られたとのことだった。

いつまでも健康でいられると思ったら間違いで、
明日でも明後日でも、必ずやってくるという保障はない。

健康でいられているこの時間は、大切にしなければいけないのだという事を
いつも思う。

長い闘病、お疲れ様でした。
本当によく頑張ったと思います。


2018年3月4日日曜日

梅の花に人生を見る

偕楽園梅まつり

偕楽園の梅まつりにいきました。
3月3日の時点で、8分咲きくらいかなあ。

ひなまつりでもあるので、雛流し、というものをやっていましたが、
それには参加せず。
雛流し自体を知らないのと、なにかこう、伝統のあるものとは思えずに、
流れにのる事のできないあまのじゃくです。
家族の名前を書いたお雛様を流して家内安全を祈願するという事。
ひな人形にはいろんな役割があるのですね。

ここ2回の観梅は、天候にめぐまれずにいつも寒くて早く帰りたいくらいだったけど
昨日は快晴、気温もぬくぬくしていてよかった。
人もたくさん来ていました。

花っていいよね。ほっこりする。

この色彩感覚。自然のバランスがすごいのか、人間の長年のDNAにそれが美しいと埋め込まれているのか。
いづれにしても、花はきれいです。


八重の小さな梅。

友達に梅の写真を見せたところ、自身が弱っているせいか、これから満開にむかう花に希望をもらえる、と言っていました。
これからもっと咲きますよ、という前向きな気持ちを、花から受けたようです。
むかし、ある樹木医の言葉に感銘をうけたことがあります。
見た目にも弱った桜の木に、木がつぶれそうなほどの花が咲いていた時のこと。

「弱っているのになぜこんなに花が咲くんでしょうか」という問いに、

「木は生きるために花を咲かせるんです。幹が弱っていてもなんとか生きようとするから、たくさんの花を咲かせようとするんです」

健康であれば、標準の量で咲かせるだろう。
でも、弱っていれば、子孫繁栄のために必死に花を咲かせようとする。
それでも本当にだめだとなれば、花を咲かせる力もなく朽ちてゆく。

でも、朽ちていく前に、ぽっと数輪花を咲かせる。

人間と同じだなあ。
本当に弱っている状態に、一度だけなったことがある。それは病気をしていたときなのだけど、弱りすぎて、落ち込んだり弱音を吐くことさえできなかった。
前に、前に、自分を奮い立たせていたほうが気持ちが楽だったんです。
弱っていても希望を持ちたい。

たまにはこういう散策もよいですね。
自然と触れないと精神が不安定になる、という事が最近わかってきているようです。
化繊の服を着て、化学調味料の食事をとって、ビルで仕事をして、界面活性剤で頭を洗う。
昔より豊かになっているのにうつ病が騒がれているのは、もしかすると自然に触れる機会が減ったせいもあるのかもしれません。

たまにはぷらっと、花を見てみる。


偕楽園では、水戸黄門と助さん角さんに扮した人と写真を撮る列ができていましたが、
私はその横にひっそりといた、この方のほうに目がいっていました。


確定申告はお早めに。


2018年2月25日日曜日

鈴の音

最近、カーブスをやめたので、家で地道にyou tubeを見ながら
ヨガをやっている。
休みの日は朝晩2回。平日は晩に1回。
昨日は休みだったので、朝(実質は昼)のヨガをしている時、
胡坐をかいて両手を上に伸ばしているときに、

「シャリシャリシャリシャリ」

と、小さな鈴から出る音のようなものが、左耳にだけ聞こえてきた。
長さはおよそ3秒。

昔、「オーラの泉」で江原さんが誰かにいっていた言葉を思い出した。
その誰かの大切な人が前に亡くなっており、その人が何かを知らせる?もしくは
私はちゃんと見ているよ、という事を伝えるために、鈴の音を鳴らすのだと。
もし鈴がないのに鈴の音が聞こえてきたら、そういう事だと思ってくださいね、と、言っていた。

私に置き換えてみると、
うーーーん、その、だれが私に鈴の音を聞かせているのか、見当がつかない。
ごめんなさい。

違う意味もあるのかと思い、ネットで調べてみたら・・・
なんと・・・
「あなたのところに生霊が来ているのかも」

ひやーーーーー

生霊って亡くなった霊より怖いといいます。
生きているからエネルギーがはっきりしていて、力も強いのだそう。
誰だよ!
鈴の音がどういう音だったのかにもよるらしいが、ネットに書いてある音の種類をみてみても、

生霊がぴったり・・・・・・

別に音を聞かせてきただけで、別に私に悪い事がおこっているわけではないので、
どうでもいいっす!
ただ、生霊になる前に、私に恨み言のひとつでもいってきてください。
どういうことでも、「相互理解」が大切ですよ。


2018年2月24日土曜日

子供の人生は誰のものか

昨日は送別会。
まだまだ仕事を続けたかったけれど、親御さんがストレスを抱えていて
一緒に住んでいる家族の助けが不十分で、仕事を辞めて実家に帰らなければいけないのだそうです。
せっかく就職した会社。親がストレスで苦しんでいたら退職して帰るべきなのかどうか。
いろいろと意見がありました。
子供がいない私の意見、子供がいる人の意見、それぞれですが、
最終的には、今回辞める彼女の未来は明るいものであってほしく、自分の選択で自分の人生を歩んでほしい、と願っています。
彼女の20代が、よかったと思えるように。

先日、私の母親は雪で転んで骨折したので、母親が入院している間、仕事をしながらすべての家事をしていたのですが、健康で仕事もしていない父親の何もできなさには閉口でした。
亭主関白とか、男とか女とか、そんなことは関係なく自分の生活は自分でできないとダメ!
いつなんどき、母親や奥さんがケガや病気をするかはわからないのです。
自分の事は自分でやる。
これからの男はそうじゃないと。

2018年2月19日月曜日

真壁のひなまつり

お金がない。
学費に25万。パソコンに12万。
そこに、とうとう歯の代金支払いがきてしまい
プラス30万。
ああ。。。。ちくしょう、あの居酒屋め。。。
鶏肉の皮とは思えない尋常じゃない固さの唐揚げのせいで。。。
歯のトータル35万。。。

ショックで旅にでも出たいがお金がない。

単発バイトでも見つけるかあ。
とりあえずアロマトリートメントで凌ぐか。

そんななか、桜川市の真壁に、ひなまつりを見にいきました。
古い建物が多い真壁。



 キャラメルほしーー!
こちらは三人官女の一人のアップ。
おきれいです。




ひなじゃなくてもなんでもいいのか。群れてれば。


 こちらは二階に展示。
 そして、歴史すきにはたまらん、の、江戸時代のひな人形。
薬指が長いっす


同じ県内ですが十分旅行気分で楽しめましたとさ。