2013年8月4日日曜日

マイナス思考の影響

正直申しますと、私は先日、これはもう心身がまずい。。と思い、
ネットで検索して心理カウンセラーに予約の電話をしたのです。
ま、予約とれませんでしたがwww世の中病んでる人が多いのですねぇ。
これもまたひとえに、

自力で頑張れよ

という、神からのお告げと思っております。

なぜそんな事をしたのかというと、色々な原因が一気にどさっと私を覆い、
心のキャパが数ミリにまで減少し、強迫観念症、自律神経失調症が疑われる
症状があらわれたのです。
めまい、意識喪失の恐れ、呼吸がしづらい、胃痛、生理不順、
とれない不安、今までにおこった不安材料のよみがえり、チェックしてもチェックしても
まだとれない不安、重大な事がおこったらどうしようという不安。

うぎゃーーーー!これはまずい!!

でもそれもね、元々強靭な私ですから、なんとか立ち上がったのです。

で、この前、マイナス思考の友達と一緒にまる一日いたのですが、
マイナス発言が出るたびに、良くなっていたはずの胃がキリキリ痛みだしたのです。
もー信じられないくらい、痛い。
しかも、既にこれは乗り越えたと思ったはずの不安の感情が、解決しているにも関わらずどんどん溢れだしてきて、それがまた私の胃を傷めつけたのです。

一体これはなんなのかと。

多分、マイナスの言葉が私の中に入りこみ、解決したとはいえまだ体の中に残っていた不安という記憶が、それに共鳴してまた大きくなってきたのではないかと思うのです。
もしくは、その人の発するマイナスの気が、そのままダイレクトに私の胃を傷めつけ、胃が痛む事でその当時の記憶が再燃した、
親が先か子が先かの違いではあるけど、とにかく私の穏やかになった精神をまた下降させてしまったのです。
(その人と離れたら復活)

で、弱っている時は、プラス思考の人と一緒にいたほうがいい、という教訓。
そして、自分も、マイナスの言葉や愚痴を言っている時は、相手に悪い影響を与えているかもしれないという、反面教師。

結局言霊ってものは、こういうものなのではないかという風に思ったり。

マイナスになってる事を全て否定するつもりはないけど、自分はマイナスになってしまっているという感覚をかみしめる事は必要かもしれない。
じゃないと、そこから上昇できないからね。


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