2019年11月2日土曜日

Hanoi 1st day

ベトナムの首都、ハノイへ行きました。
初の東南アジアです。

あまりツアーで旅行をしない私ですが、今回はツアーの方が安いのでタビックスさんのツアーを選択。航空券+ホテル+現地の空港~ホテルの送迎がついています。
ツアーって便利ですねぇ。航空券は成田空港で受け取ればよいっていう安心感。
ちなみに、ツアーは私と友達の2名のみ。っていっても、添乗員付きのツアーではないから、いてもさほどかわらないか。
今回は香港経由の便で。直行よりもハノイ滞在が長くできました。
上は初の香港空港。乗り換えなので、飛行機降りてそのまま次の検査場に入る手前でしばらくいたけど、店は少ないし何もすることがない。じゃあ検査場に入っちゃうか、と、入ったらまあ、どかーんと色々あるじゃん!さっさと入れば良かったよ。

香港からは2時間弱でハノイへ。
そのままホテルへ。
ホテルでチェックインするとすぐに従業員の女性が何かお茶のようなものを渡してくる。
え・・・荷物を持ってこれから部屋に行かなきゃいけないのに・・・
しょうがないのでコップを持ちながらエレベーターに乗って部屋へ。
これはなんなのか・・・氷はない。(ベトナムはあんまり氷はオススメしない)
何か緑の小さい粒が浮いている。
うーーん・・・とりあえず少しだけ口を付けたら、とてつもなく甘い紅茶でした。

それはさておき、次の日はハノイ中心街へ。
とにかく雑多!この一言につきる。こちらは旧市街。小さな商店が立ち並び、人力車みたいなものがたくさん走り、乗らないかとあちこちで手招きしている。
そしてなにより、ハノイは道を渡るのが大変・・・信号なんかお構いなしにバイクも車も止まらずに横断歩道に入ってくる。ひかれる方が悪いんだよと言わんばかりです。

こちらはホアンキエム湖。ハノイの中心街にあります。水はきれいではないけど、ここでゆっくりするのもなかなか良いです。
これはオペラ座。こちらも中心街にあります。
ベトナムはフランス領だったせいか、建物は洋風です。


これは、旧市街の雑多な街の中にオアシスのようにある「マーマイの家」です。
昔ながらの家で、少しお金を払えば中を見学できます。
こんな中庭いいな~。

旧市街からホアンキエム湖に戻り、少し外れたところに大聖堂があります。
ここは厳粛に、短パンやノースリーブでは入れない場所です。
中に入ったら、見事なステンドグラスあって、落ち着きます。

これねえ、なんだかわからないけど、どうも鳥の声がするなと思ったら、商店街の上に鳥かごをつるして飼っているんですねぇ。
綺麗な鳥の声、テープかと思ったら実際の鳥でした。

とりあえず最初の街歩きはこんな感じでうろうろと。
とにかく道は気をつけろ!この一言につきる。
お店の人はいい人が多かったな。

2019年10月14日月曜日

何もしないでいる時間

最近何かと色んな事にやる気を出しているけれど、
果たしてそれが続くものなのかどうか。

先日とある方に、「生き急いでいるように見える。何もない時間を作った方が良い」
と言われました。
私はどうやら常に頭がフル回転しているように見えるようなのに、本当は一人でいる時間を作って頭を静かにさせることが必要なタイプでもあるらしい。
最近は誰かといる事が多かったけど、昔は一人旅が多かったなあ。
とても忙しい仕事をしてたけど、給料だけは良かったから、一人で旅に出る事が多かった。その辺でバランスをとっていたんだろうか。

別に忙しくさせようとしているわけではないけど、やりたいことや考えている事が多くて、白黒はっきりしたい性分のせいか、行動に移すのが早すぎる。

病気をしていたころに、預言カフェというところに行き、
「あなたは今止まっているように感じているかもしれないけど、前に進んでいます」
と言われて、涙が出そうになったことがある。
あの頃は、みんなは働けて、給料ももらって、買い物して、普通に過ごしているのに、どうして私は何もできずにいるんだろうか、と思っていた。
何もできない自分が社会から遠ざかってしまったように感じて、止まったように感じていたところに、預言をしてくださった。
キリスト教がやっているそのカフェで、信じるも信じないも、それはたいしたことではなくて、とにかく、その言葉に救われたのでした。

そのころをまるで取り返すかのように、今は色んな事をしているのか?

何もない時間。それによって見えてくる自分の未来。行動の方向性。

必要なのに忘れていました。

とりあえずまあ、今は年末の試験に向けて勉強せねば。

2019年10月12日土曜日

将来何をするかについて

1月から契約社員として働いている今の会社で、10月から正社員雇用となりました。
給料はそんなに変わらないみたいだけど、賞与が違う。
なんかそんな事で金銭的余裕が心の余裕にでもなったのか(まだ給料もらってないのにね)やりたいことが増えてきた。
気づかなかったけど、派遣で働いていたことは自分の選択だし、不満はなかったけど、それなりに金銭的な事で心にブレーキをかけていたようです。

今いる会社は物流会社なので、自分のスキルを高めるために、通関士の勉強をして貿易に詳しくなりたいなあとか、毎月知り合いにアロマを教えているんだけどそこで要求されるヨガの為にちゃんとヨガの勉強をしようかなあとか、興味あることを一つ一つ勉強したい欲。

とりあえずは1月中旬に控えているキャリアコンサルタント試験に向けてそろそろ本腰出すかっていう感じだけど、それが終わって、合否がどっちになったとしても、ヨガの勉強はしようと思っています。
キャリコンの勉強、まだしてなかったのかいって自分でも思うけど、なんかこう、付け焼刃というか、悪あがきというか、そんな方法でしか勉強できない自分。
そんな自分も受け止めつつ、開き直って「これから」勉強です。

ああ、台風が近づいてきたなあ。
なんだかすごい台風19号。
私の家の真上を通るらしい。
最近の台風は大きく、そして、進路も変わってきてる。
これも温暖化の影響なのでしょうか。

温暖化対策で自分でできること、なんだろう。
調べてみよう。
と、思いつつ、中途半端な啓発活動を実施して
「やった気持ち」になっている人、多くないですか?
それでもやらないよりは、という考え方もあるけど、
なんかそういうの嫌い。性に合わない。
いちいち「やりました!」っていうのも気持ち悪い。

なんて感じつつも、自分でできる努力、こういうのあるよっていうものが
あれば教えてほしいなあ。啓発以外の実践的なもので。

2019年8月16日金曜日

台湾旅行 Trip to Taiwan

台湾旅行に行ってきました。7月19日から22日。
仕事でお世話になっていたAさんが台湾に転勤という事で、その人がいる間に行こう!と女4人での台湾旅。
とにかく、初めての台湾であるHさんの行きたい所に従ってプラン組み。
何も決めないってらっくらく~、であるとともに、普段プランを決めない私としては、少々忙しい旅でもありつつ。
まあでもギュっと凝縮された旅もまた良いね。
Aさんが、日本語の話せる観光タクシーを2日間おさえてくれたので、説明なども聞きつつ、プラン変更なんてお手の物って感じで。

台湾は良い人が多いし、食べ物がおいしい。
現地の人が食べるものばかりを食べていた私に反して、Hさんは怪しいものは手を付けない様子(笑)

ローカルフードには例えばこんなものがあります。
豆ジャン(将の下に水、みたいな漢字)
豆乳を温めて、揚げが入ったようなもの。熱を与えた豆乳に塊ができるので、飲み物という感じではない。食べた直後は、なんだこれ、食べる意味あんの?という感じもしたけど、慣れてくるとなかなかおいしい。毎朝これを朝食にしても良い感じもする。
なんだろう、味がはっきりしていないものって、毎日食べても飽きないのかも。
奥に見えるのは、大根餅。餅っていっても大根には粘り気はないから、おでんの大根をミンチにして固めて焼いた、という感触かなあ。

台北はとにかく、食べ物を楽しむ街だと思う。
写真は撮らなかったけど、臭豆腐もなかなかだったな。屋台で買った揚げた臭豆腐。甘い味噌だれでした。

臭豆腐にしてもクサヤにしても、あれを最初に食べようとした人ってすごいと思うわ。
保存食なのだろうけど、絶対に一口目で「おいしい!」とはなりにくいというか。

私が台湾に来た最大の目的。(Aさんに会う事以外に)
それは、これです。
台湾の何がいいって、ウーロン茶でしょ!台湾のウーロン茶は別格。
中国のお茶は、茶葉そのもののおいしさというより、種類豊富なところに楽しさを感じるけれども、台湾のウーロン茶は、茶葉の良さを堪能できる。
写真は、猫空というところにある、お茶料理屋で頼んだ木柵烏龍茶の水出し。

なにこの香り!!!!!!!!

感激です。このために台湾来ても良いくらい。
トップの写真は、ここで食べたお茶料理の一つ。お茶オイルを使用した鳥のいためもの。香辛料が効いてておいしかった。

そうそう、香辛料といえば、台北ってどこにいても「八角」の香りがする。
セブンイレブンでも、街中でも、とにかくそこらへんで八角の香り。
私は好きなので良いけど、あの香りがダメな人は住めないだろうなあ。

とにかく、そんなこんなで、2回目の台北でしたが、やっぱり食べてばかり、ウーロン茶を飲んでばかりの旅となりました。

また行きたいな。一応ナイスビューも入れときます。

 九フン

 九フン

 101

 淡水

2019年7月4日木曜日

風邪をひくの巻

先日いった益子のカフェで、薬草茶を頼んだら自動的についてきたシフォンケーキ。
ありがとう。
甘いものが苦手だけども。

なんと15年ぶり?くらいに、風邪で熱を出しました。
本日は会社欠勤。
最後の熱は、10年近く前の手術熱だと記憶しています。
それより前のニュージーランド留学中は熱出してないし、
東京で熱で休んだ記憶をたどると、15年前じゃない?となる。

すごい!私!
ちなみにインフルエンザはかかったことございません。
一度も予防接種してないけど。

今までは風邪をひいたようなだるい感じになっても、熱をはかると35度。
これでは病気だと認めてもらえないので会社を休む理由になりにくい。

体温が上がってみたい・・・

最近そんな言葉を口に出すようになり、そしたら言霊!やりました!
風邪で熱を出しました!

とってもしんどくて、歩くのも辛くて、体の節々も痛くて、熱をはかったら
37.5

おーーーーー!やったね!
(のちに、保健師の知り合いに、「たいしたことないね」と言われる)

熱を満喫しております。

2019年6月22日土曜日

手塚治虫展

手塚治虫が好きなんです。
というか、「火の鳥」が死ぬほど好きなんです。
手塚治虫というと、ほとんどはアトムとか、ジャングル大帝とか、リボンの騎士とか、ブラックジャックが代表作で出てきます。
私もブラックジャックは大好きです。だけど、火の鳥のすばらしさをどれくらいの人が知っているかというと、私の想像する人数には及んでいない気がします。
まだまだ読んだ事がない人が多い。とてつもない名作なので、本当に読んでほしい。
生きるということ、死ぬということ。これをこんなに伝えられるという漫画は、火の鳥以降超えるものはまだ出てきていないと思います。

それはさておき、茨城県近代美術館で手塚治虫展がやっているというので行ってきました。


本当にたくさんの漫画を描いてきたんだなあ。
説明とかも全部見つつ、思ったのは、とにかく興味のあるものに打ち込む力はすごい。
誰でも興味のあるものはあるけど、あそこまで打ち込める、という事が才能。
昆虫が好きとなれば、図鑑を模写する。そして、昆虫の雑誌を友達と作る。
皮膚病になった時に病院に行き、どんどん治るさまを見て医者に関心を持ち、そのまま勉強をして医者になる。
元々才能のある人だとは思うけど、打ち込む力がそれを支えているのだと思う。
手塚治虫は、作品一つ一つに、伝えたいメッセージをもっていたようです。
そのテーマも展示されていました。
その中に一つ興味深い文章が。

鉄腕アトムは、感情を持つようになり、人間になりたいと思った。
けれども人間よりなんでもできてしまう。ビルの上に座るアトムは、なんでもできてしまう事への疎外感を表現したかったのだけど、視聴者はアトムの科学的凄さにばかり目がいってしまい、残念に思った

のような意味の内容が書かれていた。
機械?科学?(だったかな?)とのディスコミュニケーション、が、テーマなのだそうです。
まあでも、かわいいもんね。

宝塚の手塚治虫資料館?にも行った事あって、あの時は涙が出ました。
その人の生きた奇跡、死してなお語りづがれる作品たち。



2019年6月8日土曜日

転職か転勤か

先日行った善光寺でのモミジ?楓?の種。

子供の時からアトピーで、大人になってもアトピーとのおつきあい。
さすがに慣れてはいるものの、気を付けていても周りの環境で悪化してしまう。

1月に転職してからというもの、顔に炎症ができ、そこから悪化の一途をたどっている。
電車に乗ってもなんか哀れに思われているような気が勝手にしてしまい、さすがに皮膚科へ。
アトピーの悪化には間違いないのだけど、職場が原因になってしまっている事も否めない。
結局何が原因か、調べる事はハードルが高そうなので、転職か転勤かを選択することになりました。
職場の皆さんには感謝している。私個人の体質に合わせて対策を考えてくださっている。
その一方で、原因を特定することのハードルに、少し失望しているところもある。

体質で働けない、って、あるんだね。事務ならどこでも大丈夫だと思ってた。
医者から言われたけれど「避けられる原因は避けなさい」そりゃそうだわ。

少し気分が落ちる。