2011年3月27日日曜日

東京

ちょっと東京、横浜に出てみた。
茨城から高速バスで。
常磐道はひび割れて、段差があるたびにバスが大きく上下した。
それでもこんなに早く道を復旧してくれた人には感謝。
物資を早く届ける為、こんなに早く直してくれたんだろう。
東京についた。
計画停電や節電の影響で、多少の電車のダイヤの変化、駅構内のエスカレーターの停止、店の縮小営業などが見受けられたものの、茨城からすれば別世界のようだった。
そこだけ震災なんか関係ないように思えた。
駅前での大きな声の募金活動以外は。
ここまで普通の生活でありながら、いくらニュースで映像が流れるからとはいえ、被災した人の為に一生懸命になる心は、とても尊いものだと思った。
その反対に、こんなに普通の生活しているのに、なぜ買い占めに走る人がいるんだろうとも疑問に思った。
人って色んな人がいる。
関係ない相手でも、その人の心や状況が想像できるかできないかの差はとても大きい。
想像力の欠如、被害者意識による他人への責任転嫁、こういう人間にだけはなりたくないと私は心がけている。
人間、本当に辛い時には前を向くしかなくなる。
否定的な言葉を聞くのがしんどくなる。
常に前を向いた言葉に溢れていたくなる。
批判ばかりしている人はある意味幸せなんだと思う。
批判する余裕があるという事、批判している言葉が他の人にストレスを与えているという事に気づいていないという事。
私もようやく生活がひと段落。
色々考えて、前に進む為に行動をしようと思ったのでした。

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