2021年8月11日水曜日

漢方ライフ


 

花園神社の滝。花園神社は渓谷もとても綺麗で夏でもひんやりしています。


漢方を初めて8か月弱。時々変わっているけどベースは温経湯を使っています。

腸が普通であることの少ない私ですが、便秘に効くとされる「大黄」よりも、普通の温経湯の方が私には便秘に効きます。

卵巣嚢腫全快までの道のりが長い事は覚悟しているけれど、その途中でも、便秘が良くなったり疲労感が少なくなったりすると、このまま続けようと思える。

残業が多くてアトピーが悪化。アトピーに効く漢方はいまだ見つけられないけれど、もうこれはしょうがないのかな。子供の時からのアトピーだもの。本当にどうしようもなくなったら、仕事を変えていくしかないのかな。

とりあえず、温経湯は私には合っているようです。今度の人間ドックが楽しみ。もちろんその前の婦人科に行くけど、このまま手術しかないんだろうかって思っていたから、7センチ弱の段階ですぐ漢方にいってよかった。

なるべくだったら体にメスは嫌だもんな。


アトピー対策として、先日アロマサロンの方から、タマヌオイルを少しもらいました。前にオーストラリア在住の友達にも勧められたこのオイル。香りは

ザ!油!!!に少しインド系香辛料

ダメな人もいるみたいだけど私は全く問題ない。普段無香料ばかりだから、こういう香りでもなんだかちょっとうれしくなってしまう。

普段オリーブオイルを肌に使用しているので比較すると、オリーブよりベットリしている。ホホバよりもベットリしているかな。なので普通の肌質の人には、なかなか吸い込まないかもなあ。

保湿力が少ないアトピーにはいいのかもです。

でも炎症が治るかどうかは別。これはちょっと様子見です。

2021年7月31日土曜日

経過観察


 久しぶりに卵巣嚢腫の経過観察のため婦人科に行きました。

去年12月に受けた人間ドックで、卵巣が前より大きくなっていると言われ、そこからびびって漢方薬局に駆け込み、その効果が出てきたころに婦人科に行こうと思っておりました。

ドックで言われたのは、左卵巣が6.7cm,右側が約4cm。

前は左は5センチと言われていたので、1.7センチ大きくなっていた。

昨日会社を早めに出て婦人科に行き、超音波検査をしようにも私の尿がたまっておらず、必死に水を飲むように言われる。そこからペットボトル2本飲んだけど、トイレに行きたくならない。

そうだ・・・私、トイレ遠いんだった・・・

わざわざ利尿作用ありそうな無糖の紅茶を選んだってのに。

煮えをきらした看護師さんが「一度見てみましょう」と言ってくれたので、検査室へ。

これ以上大きくなってたらどうしよう・・・手術かなあ。。。でも嫌だなあ。

びびりなのでそんな事ばかり考えてた。

けど

「左が4~5センチですね、右は3~4センチかなあ」

小さくなってる!!!???

卵巣は生理周期によっても大きさが変わるらしいので、一概には言えないけど、悪化はしていないもよう。

自覚症状ゼロなので、薬を飲むか飲まないかは私の判断でいいと言われ、即

「飲みません」

と回答。漢方で頑張る!

その足で漢方薬局に行き、薬をもらってきました。

最近しばらく飲んでいるのは「温経湯&ヨクイニン増量」と、先々週から始まったのは、

「律鼓心」という動物性の薬。ヒキガエルの分泌物とか??牛の胆結石とか??鹿の角とか??他にも色々あるけれど、「気」が弱いためのものだとか。

毎回血圧計みたいなので計測するんだけど、波長が弱くて「乏血型」と出る。

心臓の圧が弱かったり、食べ物から栄養を吸収する力が弱いのだそうだ。

それに加えて、「ササヘルス」も常飲している。ササヘルスはこの季節にはお勧め。エキスなので、コップにエキス入れて水でもお湯でも注いで飲めばいいので、この暑い時期に、甘いものは飲みたくないって時の水分補給に便利。

今日の婦人科は行ってよかった。

現在の結果を知る事は大切。

2021年6月6日日曜日

アトピー悪化


 

この写真を撮ってからもう1年がたつのかぁ。

那珂市清水洞の上公園の蓮。大きいです。


最近のアトピー悪化が酷い。顔とか首とか外に出ているところを中心的に悪化しているのを考えるとアトピーというよりは何かのアレルギーだろうか。

ただ、生活もまずかった。

会社でよくお菓子をくれる人がいて、その人がくれるお菓子をなんの躊躇もなく食べていたので、それがまずかった。

気持ちはありがとう。でもこれからはいらないよって言わなきゃな。

一度言ったんだけど、あまり聞いてくれなくて困った事もあったり。

でもマジでまた言おう。

あとは残業。残業した後はやっぱり顔に出る。顔が荒れる。疲労と自律神経の狂い。

どうやら私は細かいのか、他人のミスがすぐ目についてしまうので、任せておけないなって思ってしまう。これでも結構仕事配分少なくなるように割り振ったけど、なんだかんだで遅い時も多い。

6月は休日が少ないから毎日少しずつ早く帰らないと。

そして、多分、これも大きな原因である電磁波。スマホ見るとアトピーのところがチクチクする。夜に長めにネット開いていると次の日決まってアトピーは悪化している。

電磁波で活性酸素が出るっていう情報をこの前みたけど、やっぱそういう事なのかなあ。

なので、これからは

①お菓子食べない

②残業減らす

③スマホ、パソコン極力使用時間を減らす。


以上で改善を目指します。

2021年5月30日日曜日

不安と漢方

 



漢方薬をまだまだ続けています。

今は前からの引き続きで、「十全大補湯」のエキス剤を飲んでいて、

それに補助してストレス対策として「抑肝散」と、錠剤の「忘憂歓」を場合によって飲んでいます。

元々できない癖の完璧主義なので、しょっちゅう何かの失敗とかがトラウマのように思い出され、やばい・・・大丈夫かな・・・なんて思ったりします。

しかし!忘憂歓の効き目がすごい!

気のせい?いやいや、気のせいじゃない。多分。

それを飲むと不思議と今までのいきなり思い出すような不安が出てこない。

でてきても「ま、いっか」と思える。

この薬は自律神経を整えるものみたいだけど、私の不安は自律神経失調からきているのだろうか。

私は抗うつ剤とかそういうのは飲みたくない人だけど、これだったら漢方だしいいね。不安感が出てきた時に飲むと、さっくり不安が平気になってます。

安くはないけどね。でも結構入っているから、精神的にしんどいけど病院に行きたくないっていう人は、まずは試してみるのも良いと思います。

2021年5月4日火曜日

漢方の薬が変わりました。


 これは大子町にある小生瀬地蔵桜。

樹齢500年の枝垂れ桜です。満身創痍ながらに咲く桜に、自分の悩みなんてどうでもいいなと、一瞬だけ思わせてくれます。

満開を過ぎてしまった頃にのこのこと一人で行ったのですが、誰もいなくてゆっくりできて良かったな。

で、3週間前に漢方薬がまたまた変わりました。

薬剤師さんは色々と考えてくれたそうです。瘀血が深い所にあるらしい私のお腹。瘀血らしい症状は少しずつなくなってはいるけれど、薬剤師さんが満足するレベルではないらしい。

そこで薬剤師さんひらめいた。そして、勉強してくださった。

胃腸の機能が弱いんじゃない?

まさしくその通りで、私は胃腸が弱い。消化が正しくされていない、という見立てをとあるところでされたことがある。20歳のころには胃が悪くて入院したこともある。腸は、最近こそ普通になってきたものの、便秘であり、過敏性腸症候群である。

胃腸が弱いっていうのと、ストレス環境にいる事から、処方されたのはこの2つ。

黄耆建中湯+オタネ人参の煎じ薬

柴胡桂枝乾姜湯のエキス剤(粉)

煎じ薬の方に、飴みたいのを溶かしていれます。なので、漢方薬なのにおいしい。

エキス剤の方には甘草が入っているのか、これまた甘みがあっておいしい。

とりあえず今のところはそれほど影響はないけども、この薬がっていうことじゃなくて、漢方薬を飲み始めてからは便秘が改善されている。これは便秘歴が年齢と同じくらいの私にとってはなかなかの快挙。

そして、漢方薬の影響なのかはわからないけど、オリモノが減った。前は、生理後は当たり前だけど、それ以外でもほぼ切れ目がないくらいにずっと多かれ少なかれオリモノはあったと思う。

思えば最近ない。

生理がなくなればオリモノもなくなるというから、そろそろなのか?とも思ったりもするけど、一応まだあるので、多分漢方薬の効果なのかと思います。

元々生理不順なのでよくわからないけど、生理不順以外の更年期の症状まったくない。そのうち来るのかしら。ホットフラッシュとか、鬱っぽさとか。

女性ホルモン減ったら卵巣嚢腫も良くなるのかなあ。


最近顔と首のアトピー酷し。花粉なのか、なんなのかと毎年思ってたけど、黄砂の疑い強くなってきた。黄砂にくっついてる最近やらダニやらPM2.5やらがアレルゲンとなるらしいけど、私、鉱物とかミネラルとか、ああいうのも物によって全然ダメなので、黄砂自体にも何かあるんじゃないかなあ。

2021年3月20日土曜日

漢方薬記録


 春です。オオイヌノフグリがかわいい。

卵巣嚢腫改善のための漢方薬。2週間に一度の薬局で、数回に一度のペースで漢方薬が変わっています。記録として書いておこう。


最初・・・温経湯

まずは体が冷えているのをなんとかしようと。冷えは女性の大敵です。私の冷えは尋常じゃない。わかってたのに、本当にそれが病気を引き起こしているなんて思わなくてほおっておきました。ごめんね体さん。

確かに、飲む前よりはなんとなく寒さに強くなった気がする。今までは寒いところがつらかったけど、今は普通に「さむいっ!」って思うくらいで、辛いとこまでいってない。

2番目・・・桂枝茯苓丸

先生が言うには、体の左側をどうにかするらしい。左側の卵巣嚢腫の方が大きいので、そのため。この薬と、エキス剤(粉薬)の温経湯の組み合わせ

3番目・・・抑肝散加陳皮半夏

ストレス度が高いのだそうです。腹直筋あたりが強張ってて、肋骨の下を押されると痛い。漢方的に言うと私の体質は瘀血らしいので、その悪い血の血瘀と呼ばれるものはストレスによっても悪化してしまうとの事。その血瘀を流していかなければいけないのだけど、そのためにはストレスを緩和するのも大切だと。これと、エキス剤の温経湯は引き続き。


漢方のお陰なのか、この前の生理は全く痛みがなかった。

元々生理痛はないのだけど、ここんとこ、なんかへんな軋みがあったり、骨盤の後ろ側が痛くて痛くて座っていられないような時も続いてて。

それが全くなかった。生理じゃない時と何も変わらない感じ。

血の塊もいつもより少なかったような。

頑張れ!私の体よ!

2021年3月13日土曜日

心配性

 心配性を直したい。

我ながらちょっと行き過ぎな不安症というか心配性というか。

自己傾聴をしてみた。

なんとなくわかってたんだけど、できない癖の完璧主義。

Mr.Childrenの、

「知らぬ間に築いてた”自分らしさ”のオリの中でもがいてるなら僕だってそうなんだ」

って歌詞が身に染みる。

自分らしさとはなんぞや、ですが、対外的な自分らしさと、内側にある自分らしさが一致していないという不具合。

いつからそうなった?

「本来の自分」なんて、そもそもあるのだろうか。


って、どうでもいいから、不安症?心配性?を直したい。

ネガティブ面においてあまりに想像力が長けている。