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2013年8月16日金曜日

紙の大聖堂完成

日本の震災の少し前におこった、ニュージーランド南島を襲った大地震。
死者数百人を数え、私と同じように留学をしていた人達の中にも犠牲者が出た。

まさに被害があったクライストチャーチに前に留学していた為、
ニュースで流れる映像には、知っている場所ばかりだった。

まだ留学当初、人見知りが災い、それほど友達もいない中、
家に帰るバスの時間が来るまで、街のど真ん中にある大聖堂の椅子に座り、
ぼーっと十字架や壁にかかる絵画、ステンドグラスを見ていた。









その大聖堂が、震災により、崩れてしまった。
全て崩れたのではないにせよ、安全上の問題や、修復も大変な為、
一度全て撤去となった。

街の名前にもなっているこの大聖堂が、あとかたもなくなった。

でも、また次までの間、仮の大聖堂が作られ、それが出来上がったとのニュースが昨日入った。

なんと、仮という事もあるせいか、紙でできているという。
しかも設計は日本人。
Check it out♡ ↓
Cathedral

震災という悲しい現実はあるものの、そこから這い上がろうとする気持ちは本当に心をうつ。

NZの震災の後に、日本の痛ましい災害がおこり、その時のNZの総理大臣の言葉は忘れないだろうな。

「私達が苦しんでいる時に、日本は必死に助けてくれた。私達は、日本を助ける用意がある」

NZの地震からまだそれほどたっていないにもかかわらずの、このいち早い言葉に、一体何人の被災者が勇気づけられただろうか。

私は留学先がNZで良かったと、本当に思うのです。

2012年11月11日日曜日

お茶

最近、よくお茶をもらいます。
私がお茶を好きな事を知っている友達たちから、
お茶をたくさん頂きます。

お茶に囲まれている生活、素敵♪

今あるお茶。

烏龍緑茶×2種類、黒烏龍茶
白茶×2種類
キーマン紅茶、ミントンアールグレイティ、フェアトレードのダージリン紅茶
ゆず緑茶、ミント緑茶
pukkaハーブティ3種類、フェアトレードのレモングラス緑茶
ブレンドハーブティ×3種類、フレーバーティ2種類

ざっとこんなもんです。
これらを気分、状況によって使い分けます。

喫茶店開きたい♪
料理できないけどwww

昔、仕事でNew Zealandに行った時、RotoruaにKERIKERIハーブティのお店がありました。
KERIKERIっていうのは、New Zealandの北島にある、オーガニックの町と言われるところなんですね。
オーガニック化粧品メーカー、Living Natureも、そこで始まっています。
そこのハーブティはね、こじゃれた感じがなくて、いいんです。
よくあるじゃないですか。こじゃれたブレンドなり匂いになってるけど、大しておいしくないところ。
そこは違う。紙バックにふんだんに茶葉が入っていて、人が混ぜました!っていう風体が非常にいい。
New Zealandらしさもそこには出ていて、ミントと、マヌカのブレンドなんかもある。
素材の味を出す、そういうものがいいよね。食べ物も、お茶も。

2012年9月17日月曜日

目的

何かにたいしストレスを感じてしょうがない時には、
次に繋がる門口が少しだけ開いている。

ここのところの情勢に、胃が痛くなるほど、
アトピー悪化するほどストレスを感じていた。
もうニュースも見たくない、
でも知らなくていいことなのか?
ここのところそんな葛藤ばかりで、
仕事のお昼の時に流れているワイドショーが聞こえてきても
精神がしんどくなるほどだった。
私が悩んだところで、何ができるわけでもないし、
精神衛生上ニュースは見ないでおこうともおもっていた。

なんでここまでストレスを感じるのか。
周りをみると、ここまで辛くなっている人は見当たらない。
ましてや、私は国の要人でもなんでもないわけで。

ここ2日くらい、ずっと、なぜストレスなのかを考えていて、
ふとツイッターで海外の反応はどうなのかと思って
英語で検索してみた。

そこで、ピンと来たんです。

私が長年やっていた仕事をやめて、いきなり語学留学(とかこつけた旅行)を始めたのは、
日本のメディアの偏見の入らない情報が得たかったからだ。
そうか、そうだったじゃないか。
そういう目標だったじゃないか。

まだまだ語学力は足りないけど、それをいかすには今が絶好の機会じゃないか。

過激な情報ばかり入ってくるけど、全ての人がそういう人ばかりではない。
色々ネットで見ただけでも、冷静な反応はたくさん溢れている。
「負」や「怒」を訴える人は声が大きいから、そればかりが聞こえてくるけど、
その声にかき消されながらも確実に「和」を唱える人はいる。

そこに焦点をあてていきたい。

ストレスや困難がおきたときは、必ず近くに自分の次に繋がる扉が少しだけ開いている。
多分苦しみもしなかったら、そこには気づく事もないだろう。
今回の少し異常なストレスは、まさしくそれなんだと思う。
思いだして、嬉しかった。
これだ!と思った。

Stress gives me an oppotunity to realize next door opens.
Any stresses are NOT just pain.The pain can connect to future.
My porpose to study abroad was to get any overseas information directory.
Angry people loud big voice,insist strongly but people who wish peace or friendship,don't do that.
Media tend to pick up loud voice even though those voice only cause fights,attack and hatred.
Innocent voice exist certainly.It's very small volume,however to pick them up makes us better.

2012年8月13日月曜日

思った時が吉日

はあ。。。
ニュージーランドのトンガリロ山が噴火した。。。
トンガリロっていったら、私がNZを一人旅行している時に、
行きたかったにも関わらず、交通手段がその時期ないとか、
電車で行こうとするととってもめんどくさいことになって大変とかで
やめた山です。。。
でも、次回NZに行った時に見ればいいかって事で
行きたい場所リスト2位に上がっていたにも関わらず
行かずに帰国しました。

が

噴火・・・・

行けば良かった。。。

帰国なんかずらして一人でレンタカーでも借りて

行けば良かった。。。

私は、カルデラ湖ってのがとっても大好きなのです。
仕事で行ったイタリア側のアルプスでも見たけれど、
あの乳白色の青!(あってる?乳白なのに青ってのが気になるけど)

とりあえずこういう色。






上記の写真は氷河の水が流れ込むテカポ湖です。

こういう青、もしかしたらもっと透明度の無い、まるでターコイズのような
湖ができる可能性のあるのがカルデラ湖なのです。
*普通の色のカルデラ湖がたくさんあるけど、山頂にある、より噴火口に近いのは
こういう青の事が多い。

私の生きがいっていったら、
洞窟探検か山頂付近のカルデラ湖を見る事くらいなのに・・・
それなのに。。。
なぜ見に行かなかったのか。。。

噴火おさまったら行ってみるけどね。
新しい湖できてたら嬉しいな。

とりあえず、
やりたい事は思った時にやる!!!
じゃないと逃す!!!
死ぬ時に
「トンガリロ・・・見たかった・・・」
なんて言って死にたくないんで!

と、心に誓いました。


2012年6月10日日曜日

オーラソーマ②with New Zealand pictures I took.

オーラソーマのご説明を受けている時に、人間の足先から頭までの色の周波数の話をされ、
足元が赤、そこからグラデーションで腰が黄色、そして緑、青へと変化していく。
虹の上下と反対なのだそうだ。
あ、ほんとだ。
これは、一人でニュージーランドを旅していた時のBay of islandのPaihiaの写真です。
この日、3回も虹を見て、その後オークランド空港から日本へ帰る時に
雲の上に小さな虹が無数にある光景を見ました。
幻想的だったなあ。


その色のグラデーションは、自分が辿ってきた人生の軌跡にも照らし合わせられるわけで、
そこから辿っていくと、私は今ターコイズなのだそうです。
あ!オーラがターコイズって言われた事ある!
関係ないかw
私このターコイズブルーの色が好きで、ボトルも青をひいたんだよね。
それは、ダイビングを趣味としている事も影響あるかな。
これ、ニュージーランドからNew Caledoniaのイルデパンへ行った時の写真。
これこれ。この青が好きなのーーーー♡
ターコイズってか、水色かなこれは。
サービスショット、これもどーぞ。
日本も負けちゃーいないよ。日本屈指の海、沖縄の座間味です。
これも一人旅行です(涙)

こういう写真、やまほどあります♪

ま、それはいいとして、オーラソーマの人は言うのです。
私が話しているのを見ていると、イルカを連想するのだそうで。
イルカに縁はありませんでしたか?
と聞かれたので、ニュージーランドで大群を見た事を伝えました。
これね、別にイルカを見にいったわけじゃないんです。
でも遭遇しちゃったんです。これ以外にも港でばったり、ガケでばったり何度か出会ったのでした。
これはNZの別の場所の、世界最小のイルカちゃんね。
よーー空気吸ってるねーーーー!

そのイルカのように、軽やかに自由にしてくださいというメッセージを受けるのだそうだ。

わかりました。自由奔放に今まで生きてきたと思うけど、
更に自由に行こうと思います。

これも最初に言われた、直感に従って進む、という事に繋がってくるのでしょうね。
今までの私は、イルカというより、こっちだったかもしれない。
プシャーーーっ!
クジラです。でかくて、水面からあまり身を乗り出さずにゆっくり進む。
そしていきなり
プシャーーーー!
これじゃ驚くよね。

まあそんなこんなで、NZとオーラソーマをリンクしてみました。

それではまた。

2011年6月18日土曜日

Cathedoral in Chiristchurch

クライストチャーチ大聖堂が、先日の大きな余震による倒壊で
解体されるかもしれないらしい。
クライストチャーチと言えば、その名の通り有名なのは大聖堂。
イギリスからの移民が住み始めた時から
ずっと歴史を見てきたあの大聖堂が
解体されるなんて・・・
自然災害とはいえ、歯がゆい気持ち。
まだ留学したてのころ、家まで帰るバスの時間まで
ずっと大聖堂の中に座って過ごした事や、
クリスマスの時に見た大きなツリーや、
いつも待ち合わせにしていた事や
思い出がたくさん詰まった大聖堂。
早く復活してね。
その時はまた遊びに行くよ。


こっちでもまた余震が続き始めました。
今日だけでも4~5回はあったんじゃないかな。
地中ではいったいなにが起きているのだろうか。

2011年4月23日土曜日

ニュージーランド一人旅行 Kauri forest and back to Auckland

久しぶりにまたニュージーランドの旅の事を。
I restart writing about travelling around New Zealand independently.
Bay of islandでの楽しいBB生活もさよならを告げ、ツアー付きのシャトルバスにてAucklandへ。
私の夢がやっとかなう!日本にいたときからずっとずっと見たかった巨木
「タネマフタ」
これに会える!
BBのオーナーにバス停まで送ってもらった。
「どうだった?ここは」
「本当によかったよ。あなたのBBもとても素敵だった」
「そう!また来てくれるわね?」
「もちろん!来たいと思ってるよ!」
そんな会話をし、バスに乗る。バスの中は、ほとんどカナダ人でした。
My dream will come true.I wanted to see the 2nd biggest tree Tanemahuta since I was in Japan.
The owner of B&B I stayed took me to the bus stop to Auckland.
He asked ''How was here?''
I said ''I really enjoyed here,also your BB is so nice''
Owner ''That's good!Will you come again?''
Me ''Of course,I want to do it!''
そして、別れを告げてバスへ。
今までいたクライストチャーチとは全く違う印象のここ、北島のベイオブアイランド。
本当にのどかでいいところでした。
I said good bye to him.
Bay of island has different impression from Christchurch's one.
Here is very calm and mild place and has lot's of woods.
バスで走る事数時間で休憩タイム。
湿地の他は喫茶店が1店しかないこれまたのどかな風景。
After several hours,the bus got Opononi for a break.




40分位休憩してまたまたバスへ。

We spent 40 minutes there and rode again.

しばらく走って、森の中へ。

いよいよだ!

周りにはたくさん巨木がある。

杉の木かなあ?twinsという、同じ根っこなのに2つに分かれてる木もあった。

そしていよいよタネマフタのいる森へ!!!

We were going into the forest which Tanemahuta in.

There were many large trees in there.

A tree was named ''Twins'' because this tree divides two trunks.

Big trees have each name.

ちょっとだけ歩いて、あったーーーーー!!!

After walking for minutes

I found!!!!!!


大きさがわからないと思うので、人と比較。
comparison with human↓




Huge!!!


あまりにも大きく、とても神々しいお姿。

大きな木って、そこに神が宿っていると言われても

なんか信じられる。

ずっとそこで見てきた歴史がそうさせるのかな。

What a divine tree!!

If someone said me that the god is living in the tree,I'd believe that.


ニュージーランドの旅行でここに来る日本人はあまりいない。

でも、是非行ってほしいと思う。

オークランドのスカイタワーの下にあるシャトルバスで訪ねてみてね!

Japanese travelers rarely come here but I recommend going here strongly.


タネマフタを見終えて、途中休憩をはさみながらオークランドへ。

カナダ人の集まりにおされたのか(笑)スイス人が話しかけにきて

一緒にカフェでブランチ!


オークランドについて、ホテルにチェックインし、

夕飯にスブラキを買いに行きました。

中東の人がやっている店。

「日本人でしょ?」

「なんでわかるの?中国人とか韓国人かもしれないじゃん」

「わかるよ。見れば」

ほう、そうなのかい。私はサウジアラビア人とオマーン人との違いも見分けられないけれど(笑)

まあそんな他愛もない会話をして、ホテルに帰ってスブラキを食べました。


I got Auckland and checked into the hotel.

After that I went out for buying Suvraki.

The shopstaff asked me '' You are Japanese,aren't you?''

'' That's right.Why do you know it?I might be Korean or Chinese''

''I can distinguish''

We had short conversation and I went back to the hotel.

2011年2月26日土曜日

Christchurch


こんなゆったりした平和な街が悲しい事になっている。
もとはこういう街だという事を、知ってほしいので写真をアップ。
上のはクライストチャーチ大聖堂の内部です。
十字架とステンドグラスが神々しい。


大聖堂外観。スコットランド様式なのだとか。(確か・・・)
こういう感じの建物が周りには多かった。



街です。まさに今ひどい状態になってしまっている
キングスエデュケーションの近くです。
NZ第2の都市と言われてるけど、高層ビルはほとんどありません。
ほとんどのお店が1階部分にあります。



アートセンターの中。旧カンタベリー大学の建物を
アートセンターとして新進アーティストがデザインした物などが
売られています。みんなこういう風に大きな木の下でゴロゴロしたり
しています。


市の中心部の西にある大きな公園、ハグレーパーク。
その中に流れる小さなエイボン川。
小舟で船頭さんが漕いでくれるパンティングや、
カヤックができます。


クライストチャーチには海もあります。
これは市街から一番行きやすいNew Brighton Beach。


これはSumnerビーチからTaylors Mistakeというビーチへ行く
途中の風景。歩くと結構大変だけどなかなかいい運動になる。

丘の上から見たSumnerビーチ。
ここでサーフィンもできる。ウエットスーツやボードは借りる事ができます。
おいしいチョコレートを売ってる小さなお店があって、イースターの時期などは
そこにかわいいウサギのチョコレートが数多く売られます。

ちょっとだけだけど、雰囲気わかるかなあ?
早くみんな無事だってわかってほしい。

2011年2月25日金曜日

頑張れChristchurch!!

クライストチャーチの悲惨な震災。
2年前の今まさにそこにいた私には少し衝撃が強い。
ごめんなさい、みんな友達とかは大丈夫?って連絡くれるけど、
それに大丈夫だよ~って答えられるほど衝撃は弱くないのです。
ホストファミリーが大丈夫かまだわかりません。
現地にいる中国人の友達は大丈夫だったけど、家のライフラインが
全て止まっているから友達の家にいるそうです。
何より、あの街が悲しい街になってしまっている事が
とても辛いんです。
犠牲になった人たちも、私には他人事には思えない。
まさに私もあそこにいたかもしれないんです。
まだ安否がわかっていない人も
どうかお願いだから、無事でいてほしい。
せめて命は助かってほしい。

私にできる事はなんだろう?
赤十字の募金はもちろんするけれど、他に何かできる事ないのかな?

こういう時にほんと思うけど、赤十字を始めとした
医療活動や、海外救助隊ってすごいね。
被災者を助けるその様子はまるで子供を守る母のようだと思う。
漫画のワンピースのセリフ、
「人の命を救おうってんだ、医者はみないいやつさ」
ってのを実感する。
人の命を救いたいって、その職を目指すってすごいかっこいい。
必要な渡航以外は来ないでくれって要請出てるから、
もちろん行かないけれど、何の知識もない私が行ったところで
足手まといだもんな。
人を助けるなら知識が必要。
並大抵の事ではない。
私にできるのは、その資金となる募金。
クライストチャーチの為に、募金します。
できればみんなにしてほしい・・・

I'm going to donate for help people in Christchurch.
I was living in there for 5th monthes.
I miss the life in there.
I wish everyone was helped quickly,
everyone met own family,
everyone walked around,
everyone laughed.

2011年1月15日土曜日

ニュージーランド一人旅行 Paihia to Cape Reinga

おそらく朝8時位かな?それくらいに、泊まっているBBから庭の山を降りて歩く事10分にあるモーテルの前でツアーバスと待ち合わせ。
ここNZでは、定期的に走っているツアーバスがある。
結構値段も安いし、一人で参加してる人も多いし、色んな国の人がいて楽しい。
私も思い切って一人で参加。
PaihiaからCape Reingaへ行き、また戻ってくるというコース。
さっそく乗り込み、しゅっぱーーーつ!
日本人はゼロ!!せっかく海外に来たんだから、それでいーじゃないか!
ほとんどがカナダ人だったかなあ?
走る事40分。小さな森林ウォーキングの場所についた。
ここ、Bay of Island地域には手つかずの原生林がたくさんある。
自然が多いNZでもこれは結構珍しい事で、イギリスはNZを開拓すると共に森も奪ってしまったのです。
森は広大な牧場に変わりました。
マオリは悲しみ、イギリス人の中でも「これではいけない」と立ち上がる人も出たそうです。
私のいた南島の東側、クライストチャーチは雨が少ないので、気候上森林がありません。
例えばこういうのが代表的な風景。↓


雲の流れが地面に写る影でわかるような感じでしょ?木が無いからです。
でもそういうのも、日本のような温暖湿潤気候から来る私たちにとっては面白い風景。

話はそれたけど、とにかく、ここBay of island地域名物(?)の森林を歩く事にした。


NZの森はシダが多い。NZ観光局のマークや、NZ航空のマークも見てみるとわかるとおり、
シダです。
ひんやり涼しい森を散策。マイナスイオンたくさーーん♪なんていう、アホな発言はしたくないけど、ゆっくりしていたい感じでした。

そして、第2のバス降りポイント。
99マイルビーチ!!
砂浜がずーーーっと続くこの風景。ここをバスで走ります。
バスが砂浜を走るよ!って事で有名な場所です。




その99マイルからちょっと横に入ると、このような巨大な砂丘が!!!
小さな蟻のように見えるのは人間です。
頑張って・・・頑張って頂上まで行き、サンドボードというソリみたいなのに乗って滑って降りてきます。
その板はバスに入っているので、ただで貸してくれます。
私はちょっとクビをおかしくしていたので、眺めているだけにしました。
するとカナダ人のアーニャが、
「見ているだけなの?もしそれなら私が滑ってくるのをカメラでとってくれないかしら?」
と人懐こい目で聞いてくるので、もちろんOKと返事。
頑張っていい写真を撮る事に専念したよ!!!
まるで点のように見える人間だけど、服の色で選別して、なんとかおさえる事に成功(おそらく)
正直日差しが強すぎてカメラの液晶が見られなかったけど、おそらく成功。
そしていよいよ念願のCape Reingaへ。
前にもブログに書いたけど、マオリ族の聖地です。
亡くなったマオリの魂はNZ全土を駆け巡り、このCape Reingaを抜けて民族の故郷である
Hawaikiへ帰る。
Hawaikiがどこだかはわかっていません。Hawaiとは無関係です。
ここCape ReingaはNZの最北端なので、北から来たのでしょうね。
ここ新天地、NZに来て長い年月を過ぎてもなお、故郷Hawaikiへ帰る事を夢見ているのでしょう。

私はこの色が好きだぁぁぁぁぁ!↓

岬のはじっこ。

ものすごく風が強くて、ビュンビュンいうなか、私がカツラなら間違いなく飛んでいったであろうこの場所を30分ほど適当に散歩などして、またバスに乗り帰ってきました。
アーニャは、写真をとってくれたお礼にと、
「今度は私あなたの写真を撮るわ!」
一人で来た私に気をきかせて、ここレインガ岬でとってくれました。
ありがとう!アーニャ!楽しかったよ!

途中喫茶店に寄り休憩。一人で来ていたスイス人と一緒にサンドイッチを食べました。
しばらく走って、Paihiaに着くまでになんと虹を6回も見ました。
Reingaに行った後だったから、神々しい、まさに神がかりな風景だったなあ。



そんなこんなでPaihiaに戻り、みんなと別れました。
さあ、次の日はオークランドに帰る。
それもちょっとだけツアーが入っているバスを予約したので、
念願の、これの為にNZに来たと言っても過言ではない(というかそういう場所が数か所あるけれど)
カウリの森へゆきます。
世界最大の木が迎えてくれます。
こーーれはすごかった。
それはまた後日。

2011年1月2日日曜日

投稿1回目。ニュージーランド一人旅行Auckland to Paihia.

Aucklandでツアーバスが来なかった時から2時間後、旅行会社が急いでおさえてくれたシャトルバスにて一路Bay of islandにあるPaihiaへ。

のんきな運転手が通りすがる町のガイドをしてくれます。

オークランドから北はずーっと田舎でかわいい町が続きます。

日本人はあまりこっちに観光では来ないだろうけど、もし自由な旅をNZでする時は是非立ち寄ってほしい所。

Paihiaは小さい観光の町だけど、私がここに来た理由は、その先にあるレインガ岬と、カウリの森に行きたかったから。

そこに行くならここPaihiaでの一泊をお勧めします。

しかもここでは念願のB&Bに宿泊予定。

Bed and Breakfastの略です。

そのまま、朝食つき民宿ってとこかな。

でもここNZでBBはちょっと高級宿泊所に入ります。

そう、ホテルよりもちょっといい感じ。

ホテルと何が違うっていうと、泊まる所は一軒家です。でも部屋にちゃんとシャワールームも洗面所もトイレもある。そして、ご家族が朝食を作ってくれます。

オークランドから約4時間、Paihiaにつきました。バス停で家族が待ってくれているはずだけどいない・・・

まあこんなことNZではしょっちゅうある話。

なので電話をしたら、今向かってるよって事だったので、5分位待ちました。

Paihiaは小さな船着き場のあるとても小さな町です。



海には小さな島がポツンポツンとあって、なかなか風光明媚。

山も近く、シダの小道を抜けながら散歩などもできます。

バス停から車で2分。歩いても行けるけど結構坂道を登るところにBBはありました。

ジャーーン!どうだこのかわいいお部屋!




これで一泊8000円位です。2人でとまったら多分6000円位でいけるかも。

NZに来たらホテルとかバックパッカー、ユースホステルもいいけど、一度はこのBBへ泊まってほしい。

地元の人ともお話できます。

荷物を置いてブラブラ海岸まで降りて散歩しました。

すると、おーー!今までクライストチャーチで腐るほどカモメを見てきたけど、ここにいるのはなんとAlbatross!!!そう、アホウドリです。

カモメと比べるとかしこそうだ!しかも大きくて強そう!


・・・って写真が小せえよ。って感じですけど。

横幅50センチってとこでしょうかね。


しばらく海岸を散歩したあと、町を見学。店なんかちょっとしかありません。

山の方に行き、原生林の森に入って散歩しようかと思ったけど、途中から暗くなってきたので断念。

帰る途中にタイ料理屋でテイクアウトでチャーハン頼んで持って帰ってきて食べました。

ちなみに、テイクアウトってのは和製英語に近いです。

もし海外で同じようにしたいなら、Take awayと頼みましょう。

さあ、次の日はCape Reingaだ!!!
朝起きて、朝食を食べて出発。
朝食はなかなか良かったです。
自家製のパン、ヨーグルト、フルーツ山もり(フィジョア、キウイ、オレンジ他色々)他にも色々あったけど忘れてしまいました。。。
紅茶やハーブティは元々飲み放題のように部屋にあるので、それを飲みつつ、朝焼けの海を見ながら朝食。
はーーーー、優雅だーーー。
レインガは次にまた書きますが、NZに旅行というと、みんなこぞって南島のクイーンズタウン、クライストチャーチ、マウントクック辺りに行きますが、このBay of island地域もいいですよ。
のんびり、ゆったり、自然の綺麗な場所で過ごす日々をご堪能あれ!
余談
NZでの旅行は、ツアーもいいんだけど、もし度胸と暇があるなら、独自のプランをたてたらもっと楽しいと思います。
オークランドでもクライストチャーチでも、現地の日本人が個人のプランで予約してくれる(手数料ほぼ無料、ものによって多少アリ)小さな会社が多いです。車も日本と同じく左車線なので、レンタカーに乗ってもいいし、シャトルバスが色んな地域にいくのでそれに乗ってもいいし、そういう旅をしてみるこをオススメします。危ない国ではないんでね。
ちなみに、私はここの会社に留学から何から非常にお世話になりました。
NZ全土をカバーしていますよ。

2010年12月23日木曜日

ニュージーランド一人旅行 Auckland to Bay of Island


さあ、久々にニュージーランドの一人旅行の事を。

Waitomoからバスにのり、Aucklandへ。

昔の首都、ニュージーランド最大の都市です。
とは言っても、東京で長々と暮らしてきた私にとっちゃーそれほど都会とは思えない。
イメージとしては、神戸?かな。
ヨットハーバーがあって、丘があって。






オークランドでバイトしている友達と会うために、昼間時間潰しに色々歩いてみた。
どうやら大きな公園があるので、そこまで行ってみる事30分。
木がたくさんあり、小さな池にカモがたくさんいたり、小さいけれどトレッキングコースもある。
ここに住んでいたら時々は気晴らしに来たいような公園。

中心街からここまででめぼしい店などはない。
というよりか、開いてる店がほとんどなかった。

NZに来て思うのは、もしかわいい小物とか雑貨などを期待しててはダメよという事。
そういうものはやはり日本のが圧倒的にある。
でも、オープンスタイルのバーが数多くあるので、そういうものを楽しんだらいいと思う。
もちろん、郊外でのアウトドアの観光などは最高ですよ。

話はそれたけど、Aucklandに来たらやはりのぼっておこう。スカイタワー。

ここの上からバンジーっぽいものができるらしいけどそれは遠慮しました。
上まで登るのにいくらだったっけ?20ドル位??忘れちゃった。
夜登れるのかわからないけど、もし登れるなら夜のがいい。
昼間はそれほど魅力は無し。

下の写真は、Auckland駅です。
ヨーロッパ調の建物です。


うーん。。。こうやって書いてみるけど、Aucklandは特筆すべきものがないなあ。。。
船の博物館にも行ってみたけど、
うーん。。。別にないなあ。
まあ、ここは私にとって、どこかへ行く為の中継ポイントなので、それでもヨシ。

ここに2日滞在したあと、バスでBay of islandの、Paihiaへ向かいました。

こっちはどこへ行くにも高速バスです。

スカイツリーの真下にあるバス乗り場でチケットを買えるので、もしツアーなどではない自由なツアーをしたいなら、是非活用してみてください。
クライストチャーチで、全て予約していたのに、なぜ私がここでチケットを買える事を知っているのかというと、本当は別のバスで行く予定だったんだけど、予約した店が間違えてて、私が待っているところにバスが来なかったんですね。

なので、そこに電話したら、謝ってくれた上でこの高速バスの予約を即効予約してくれたのでした。

もちろん料金はそこの会社持ち。
あんなに早朝に起きたのに・・・とは思ったが、ベーグル屋で朝食を食べて時間を潰しました。

Bay of islandに行くのはCape Reingaを見る為です。
NZ最北端にある岬。

マオリの人たちはこう信じています。

マオリの人は亡くなると、魂がNZ全土を駆け巡り、このReingaを抜けて、故郷であるHawaikiへ帰る。
Hawaikiがどこなのかはわかっていないそうです。

Reinga岬はとても神聖な場所なのです。

2010年11月3日水曜日

ニュージーランド一人旅行 Taupo-Rotorua-Waitomo

タウポでの楽しいジェットボートも終わり、次の日の午後からロトルアへ。

高速バスで一直線です。そこまで距離はないけど、到着するのが夕方だったのでロトルアでは何もせず。
ニュージーランド屈指の温泉観光地ロトルアだけど、何もせず(笑)
ってか、昔ここには仕事で来たのです。そして、ロトルア湖の真ん中にあるマオリの島に行き、マオリの食べ物「ハンギ」を御馳走になりました。
その時も交通手段はジェットボートだったなあ。

ロトルアでは間欠泉とか、日本で言う地獄谷などが見られます。(地熱で湯気がたちあがり、お湯がボコボコ言ってるような土地の事ね)

ここではなかなかいいホテルでした。名前は忘れたけど、あんまり高くない。

ルームサービスをとり、一人優雅にネットでもしながら夜を過ごしました。
そして次の日の朝、私のNZに来る最大の目的の一つ、ワイトモへ出発!

ワイトモ→オークランドへ行ってくれるツアーです。
そこで待っていてくれたツアー会社の人はなんと、久しぶりの日本人!あ・・・日本語が通じる・・・

今までコンニチワ位しか通じなかったのに・・・

ワイトモは土ボタルのいる洞窟で有名です。

真っ暗な洞窟に、ぽーっと青い光が点々としている風景。

どこかで見た事ありませんか?
そう、天空の城ラピュタの、飛行石がある洞窟、あれがここをモデルにしたと言われています。


ワイトモケーブスに到着!ここは、こんなに綺麗なものを見られるのに、観光意欲ゼロと言わんばかりの外観。

知ってなければ通りすぎてしまう。
みんなで中に入り洞窟探検だー!
最初は真っ暗ではなく、鍾乳洞のある普通の洞窟です。
私は実は洞窟好きなので、もう一人ではしゃいでいる。(と言っても一人)

そしていよいよ船に乗り土ボタル(Grow warm)見学ーーー!
頭の中、シータとパズーが出会ったおじいさんでいっぱい。

「その光はぁぁぁわしには強すぎる。。。」
ここでは写真はとれません。声も出してはいけません。(なのに韓国ツアー客うるさい。何度もガイドに注意を受けておりました。気をつけましょう)
ひっそりと、ポカーンと上を見ていました。
不思議だなあ。。。こんな風景が地球にあるなんて。。。。
誰かが作りたくて作ったとしか言えない風景だなあ。。。



こんな場所から船で帰ってきます。

わずか5分ほどで土ボタル見学も終わり、船を降りて山の中を歩いてバスに帰ります。

ああ、やっぱり見てよかった。
日本では見られない風景だもんな。
その後昼食にドライブインに入り、全然うまくないうどんを食べ、オークランドへ。

これ、うまくないうどんがあるカフェ。バイキングなので他にも色々料理はありますよ。
今まで空港での乗り換えや、仕事で来た時に夜泊まるだけしか利用したことないNZ最大の都市、オークランド。
あ、首都ではありません。昔の首都です。
オークランドには最終的に3日過ごしました。

2010年10月9日土曜日

ニュージーランド一人旅行in Taupo. Travelling on my own!



さあTaupoにつきました。


Taupoでは中心街からちょっと離れたモーテルへ。
モーテルはいいですなーーー!キッチンもついてる。
ワンルームマンションだと思ってください。
夜に到着し、チェックインしたらおじさんがコーヒーのミルク用だと言って
牛乳をくれました。
コーヒー飲めないし牛乳好きじゃないから利用しなかったけど、
やっぱ入れるなら牛乳のがいいやね。

次の日念願のフカ滝ジェットボート!!!
お店の人が車でモーテルの前まで来てくれて、出発!

客は私一人。運転手のいかした現地の人が色々話しかけてくれた。

「仕事何やってんの?」
「NZには旅行?」
などなど。

20分ほど走って到着。
8人位のれるジェットボートに、私と、ドイツ人の老夫婦のみ。


さ!テンションあげて行きまっしょい!
日本ではあまりなじみのないジェットボートだけど、NZでは代表的なアウトドアの遊びの一つ。
速さ70キロ位あるのかなあ?それ以上あるのかなあ?
それくらいの速さで右へ左へ、時々一回転などしながら綺麗な川の上を走る!!!

ギャー!!!とか言いたかったけど、なんか抑えちゃった。


そして!フカ滝到着ーーー!高さはそれほどないけど、まあすんげえ水量の滝なんです。



氷河の水でも混ざってるのかなあ?ちょっとクリーミーブルー。

バッシバシ写真撮りました。

ええ、ほとんど同じ写真のように見えますが。

はあ・・・・この旅の最初のクライマックス。
そして、お店の人がまたモーテルまで送ってくれました。


まだ昼間だったから、シティを見学するも、まあ、何もねえです。
そこで食べたサーモンアボカドベーグルとフィジョアというNZフルーツのジュース。



食べ終わった後、散歩へ。

Taupoは大きな湖がある事で有名なので、湖を行ったりきたり。


鼻歌歌いながら、一人で湖畔でのんびりしました。
夜はフィリピン料理の店で総菜を買い、モーテルで食べましたよ。
その店でメニュー見てたら、おそらくフィリピン系と思われる人が話しかけてきて、
「ここのメニューは全部うまいんだぜ!」
と教えてくれた。
こっちに来て思うけど、話しかけてくる人多いなーーー。
一人だから余計だろうね。
そして夜を過ぎて、次の日は昼のバスでRotoruaへ。
高速バスのバス停までスーツケースガラガラひいて住宅街を歩いていたら、酔っぱらったマオリ族の人が、
「おいおい!大変じゃないか!バス停に行くのか?一緒に運んでやるよ!」
と言ってくれた。
歩きながら色々な話をしてくれた。
人種差別の事とかね。政府はマオリに援助しているところもあるけれど、
金だけで心の解決ができるわけでもなく、過去に人種差別のあった事は根強く残っている。
でも、それが段々なくなってくる事を期待しているよ。
人種差別って、ほんと、とってもかっこ悪い事なんだよ。
このご時世で、時代遅れ。
マオリの人は、日本の事はとてもよく思ってくれている。文字の発音の仕方も似てるし、日本語を大学で専攻してるマオリにも何度もあった。なんか嬉しいね。そういうの。
おっちゃんのお陰で楽にバス停まで行けた。
バス停でチェックインして、振り返ると、もうおっちゃんいなかった。
か・・・かっこよすぎる!!!
特別礼なんていらないぜ!
そういう事だったのか、酔っぱらってるからフラフラ飲みにでも行ったのか。
どうであっても、おっちゃんありがとう!
I went on trip to Taupo by bus.
I stayed at the motel.I hadn't ever stayed at motels so I was excited.
Motels are like one-room apartment.
I would go to take a jet boat at Fuka fall.
That was my purpose to visit New Zealand.
A shop staff of the jet boat came to pick me up to the shop.
A jet boat has 8 seats.The customers were only me and German old couple.
The boat turned right,left,quickly and ran really fast.
This boat might have ran 70km/hour.
After 15min,I saw Fuka fall.
What a big amount water!!!It was so exciting!!!
I took many photos even though they would be similar.
I returned the city and had a salmon and avocado bagle,a cup of Fijoa juice.
Salmon of New Zealand is so tasty.I always ordered salmon when went to a restaulant.
After that,I got around by the big lake named Lake Taupo singing songs.
On next day I went to take a bus to Rotorua by walk.A Maori talked to me to take my baggage together.He had drunk alcohol already but he was so kind.
He talked about many topics.Those were really interesting.
I was pleased to meet persons such as him.