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2022年5月4日水曜日

百観音石仏群~西金砂神社

この花はなんでしょうか。
サトイモ系の何か?

今日は常陸大宮の百観音仏像群と常陸太田の西金砂神社に行きました。
それなりにハイキングというか、仏像群はトレッキングと呼んでもいいんじゃないかと思うレベルの高低差。
上の花は、西金砂神社にたくさん咲いていました。

先に常陸大宮の百観音石仏群へ。
12号線をまっすぐ行くと右側に案内が出てきます。
そこを曲がった突き当りにある空き地に「ドクターヘリ着陸場所」との看板があり、少し空き地があります。そこが百観音自然公園の駐車場です。
その空き地が駐車場だとは正直少しわかりづらい。
とりあえずトイレがあるので、そこまで行ってみると、その横から上に登っていく山道があり、それを登ります。体力のない友達は超息があがっている。
しばらく上がっていくと、百観音のうち36体がある祠に出ます。


素敵だな。。。洞窟大好きだから、人口なものとはいえテンションあがる。
中に入ると観音像が。

1809年に盲目の方が彫った観音像なのだそうです。
千手観音の手とか、盲目でどのように彫ったんだろう。
その集中力たるや想像を超える。
まっすぐ進むと行き止まりになり、奥に一体の観音様がいらっしゃいます。
そこで改めてお参り。
方向転換も難しいほどの狭さだけど、なんとか後ろを振り返り入口に戻ります。

祠を過ぎて、更に上に進もうとすると、いくつかの洞穴の名所があります。
どれもこれも入ってみたい・・・

尋常ない息のあがりようの友達をちょいちょい待ちつつ、上に進みます。
途中、日の光で虹色になった蜘蛛の巣の撮影に集中。

一番上までいって、展望台に上がって景色を見て帰ってきました。
途中何かのフンがあったけど、まあ、イノシシだよね。多分。

結構楽しめた。また行きたい場所になりました。

そこから、昼食をはさんで今度は常陸太田の西金砂神社に向かいます。
前に一人で行った事あって、その話を聞いた友達のリクエスト。

金砂の湯から曲がってひたすら山道を上がっていくのですが、運転が下手な私には対向車が来たら厳しい・・・
なんとか来ませんように!と思ってても2台来ました・・・・
運転下手だっつーのに!
でも、上る側が下がらないと厳しいよな。友達の誘導のもと、50メートルは下がったと思う。
まあそんなこんなんで西金砂神社に到着。
ここは前にいったことあるから写真は植物しかとらなかった。

本殿が山頂にあるのだけど、そこからの景色が格別!!!
高いところからの景色って、その都度いい景色だなぁなんて思うけど、ここはその中でも最上級かと思う。
日ごろの仕事の悩み(あんまりないけど)なんて、どうでもいい事に思えます。
人間なんて所詮小さい生き物だなっていうか、そんな小さい生き物同士が変に張り合って、恨みつらみなんか持ったりして、バカみたいだなって思います。

そんな事を感じながらひたすらまた降りる。
途中の植物を見るのも面白い。

結局は植物に詳しくないから、何を見てもわからない植物。

この花はなにかね?

この神社もハイキングコースがあります。

でも地図が神社の手前にはないので、上ってから、

この道いったらどうなるんだろう・・・

って思って、引き返すハメにはなりたくなくてその先に進むのはやめてしまう。

観光課の皆様、ハイキングコースの案内を神社の階段の手前か、本殿の別ルートのところに置きませんか?

今度はハイキングコースを行きたいけど、またあの狭い山道を上がるのは嫌なので、運転のうまい人を口説いて連れてこようかと思います。
 

2022年4月16日土曜日

大子町桜巡り

先週、茨城県央、県北地域の桜満開を迎えました。
大子町の桜名所巡りを楽しみました。
田舎の風景っていいなと思います。桜と里山の景色が綺麗です。
まずは小生瀬地蔵桜へ。
桜に続く参道の階段の手前に少し駐車スペースがあるけれどそこは他県の方とツーリングのバイクで埋まっていた。バイクの方よ。。。少ない駐車スペース、車一台分のところの真ん中に停めるのナシでしょう!???
なんて思いながら駐車できずにいったん通りすがると、なんと地元の方が、
「この奥に広い駐車場あるよ」と教えてくれ、移動。
地蔵桜の裏側に位置するその駐車場。そこから丘を登り、上から地蔵桜に降りていきます。

樹齢500年とか!?存在感がすごかった。枝ぶりもいい。
何より満開で最高に綺麗だった。

地蔵桜のあとは、そこから10分くらい離れたところにある「外大野の枝垂れ桜」へ。
せりあがった土地にドカーーンとたつ枝垂れ桜。
その前には、観桜するための椅子と、遠くに見える藁ぼっち。
いいなあ。。。このほっこり感。



今度は、そこからまた10分程度離れた沓掛峠へ。ここは数種類の桜があります。山桜綺麗だったな。ソメイヨシノのドカーンっていうのもいいし、枝垂れ桜の優美な感じもいい。山桜の派手さはない可憐な感じもいい。
桜もさることながら、ここは眺めもいいです。


いったんここで昼休憩をとったあと、ぐっと西側に行き、旧上岡小学校へ。

これぞノスタルジー。いや、こういう小学校は通った事はないけど、でもなんか
ノスタルジー。

嫌な事なんか忘れそうな感じ。
思わず「いつから自分は汚れてしまったのか」なんて、尾崎豊さながらなことを感じてみたりする。
そこからほんの少しまた西側に行くと、これまた大きな桜が。
エドヒガンです。

写真にはないけど、エドヒガンの左側には枝垂れ桜があって、そこの近くにはピンクの枝垂れ桜(ほかの土地)も見える。
この桜がかわいかったーーー

とりあえずそんな感じ。
思いっきり堪能できました。
北関東の他の県や、東京からの観光客も多かった。といっても全然混み合わない程度。
観光地ではないからね。
桜を求めて、探した人のみぞ知るスポットです。
他県の皆さんも少しはほっこりしてくれたら、茨城県民として嬉しい。

 

2022年3月27日日曜日

地図を見て気になるところに行こうシリーズ1 栃木県茂木町

今年の運勢は、離れた場所に行くといいらしい。生活圏ではないところ。
そうはいってもコロナコロナで、遠出などしようものなら、村八分にされかねない昨今。
近場でもいいからとりあえず地図見て、名所なのかわからないけどなんとなく気になるから行って見ようっていう、カジュアルトリップを初めてみます。

本当は那須に行こうかと思っていました。でもなんかどこに行っていいやらわからず、なんとなく地図で那須までの道をたどっていたところ、茂木に書かれている
「木須川の洞門」
という文字に惹かれる。
惹かれますか?って、ほとんどの人は言いたいと思う。
でも、「洞門」詳細に言えば「洞」に惹かれる。
そう、洞窟が好きなんです。
洞門は洞窟じゃないけど、とにかく岩を彫ってある穴があれば入りたい。
入れなくても見たい。
で、行って見ました。
途中道を間違えて、うっかりついた棚田。


む?棚田?
いや、立派な棚田だ。
段になっている田んぼは棚田だ。
あのね、こういうトリップには、「棚田百選」に載るようなものを期待するのはナンセンスなんです。地元の人は知ってるけどね、っていうくらいが素晴らしいのです。
棚田がどうというのは置いといて、風景が良かった。
里山のね、これが日本だなっていう、当たり前のように点在する桜と、当たり前のように生えている木々。生活に根付いた棚田。

棚田に続く道。道一つとっても美しい。

なんか充実した気分のまま、文明の利器を使って木須川の洞門へ。

テンション上がる。
上がりませんか?私は上がる。
昨夜は雨だったので、そのせいか水は濁っています。
この穴の中に入りたい・・・
水かさが少なければ中に入れそう(そういう写真がネットに上がってた)なのでそういう時を狙って、一人、アラフィフ女ですが行ってみようか。


 反対側から見た洞門。

反対側はあんまり綺麗じゃなかった。コンクリートで固められててね。

災害防止のためだからなんとも言えないのだけど、基本的には私は川岸をコンクリートで固めるのは好きではない。

まあでも、一度夏に再来してみたいと思うのでした。

2021年11月14日日曜日

北茨城~高萩 紅葉撮影


 紫式部。綺麗だなあ。六角堂にて。


今日は、東京から友達が来て、茨城の紅葉を撮影しに行きました。

北茨城市の花園渓谷へ。今まで花園神社は行ってたけど渓谷は初めて。

隣の高萩市の花貫渓谷と違って、見どころはこれ!っていう感じではなくて、渓谷美を道すがらに楽しむスタイルの場所。

まずは花園神社へ。車が多かったなあ。花貫渓谷の車の多さは知っていたけど、花園も多くて、今までこんなに来ているの見たことなかった。隠れた名所のつもりだったけど、もう人気が出始めてしまったか。

花園神社の左奥にある三本杉。苔が綺麗だった。

パワーとかは私はわからないけど、気を感じる事ができる友達と一緒にいった時に、この木の裏側から暖かい気が出ているとの事でした。
かわいい子供の手みたいなモミジ。

神社から車で行く事5分、花園渓谷があります。
駐車場はないけど、車道のわきにちょいちょい車が止められるスペースがあるので、それで十分かな。一か所で落ち着いて見て楽しむというところではないので、観光客はそんなに多くない。でも本当に綺麗な渓谷で、東京から来た友達は、「奥入瀬だな」と言っていました。
渓谷に降りてみて、じっと水の流れを見る。
透明なものを見るのって落ち着くなあ。
仕事中にもみられるようにスマホで動画もとりました。
これは2つの流れから来た合流点。果たしてこの真ん中のは単なる中洲なのか、二方向からきた川なのかはわからないけど、2つも見られて得した気分。

モミジと川。綺麗です。

堪能した後は、海鮮丼を食べて六角堂に行き、夕暮れになってきたのでお茶をしながら、初の星空撮影に挑みました。

寒かった・・・ひたすら寒かった。
Himalayan Climbers Hand-Knitのジャンパーを着ていてよかった・・・
暗くてよくわからなかったけど、「さくら宇宙公園」というのだそうです。
そこで巨大なアンテナと星の撮影を。

せっかくニコンの一眼レフを持っているのに、ほとんどの機能を使わずに無駄にしている。今日は詳しい友達に教えてもらって、眠っていた機能を使って撮影してみました。

星もまた、見ていると落ち着くものですなあ。



2020年4月5日日曜日

東海村散策


春が来た。先週いきなり雪が降ったかと思えば、薄手のセーターで外に出られるこの陽気。コロナコロナとあまりにも多くの人が持論を展開して、あまりにも長い時間報道され、何を見てもコロナで、疲れた。
外出しても文句を言われるご時世。人がいないとこならいいよね?と、気晴らしにドライブです。


菜の花。かわいいね。震災の時は川っぺりに咲く菜の花を摘んでご飯のおかずにする人がいました。癒しもくれて栄養もくれて。プラスチックみたいな保存食がなくても、なんとか食べるものに困らなかったのは、その辺に家庭菜園があって、その辺に食べられる野草があったから。
そこからまた足を延ばして、東海村にある村松虚空蔵尊へ。

 知恵の輪くぐり、やってます。くぐらせてもらいました。
そして、その隣にある村松大神宮へ。
おお!なんと出世参道とは!私、出世するのかな~(笑)
 この神社の裏手には、砂丘があります。鳥取砂丘を想像されても困るのだけど、なんかここでのんびり横になって眠りたいなぁ、なんて思います。
砂丘を途中で引き返し、3時30分頃。
少し傾いた日に照らされて透かされた白い桜?桃?なんだっけこの種類。

 神社の裏手から山を登り、虚空蔵尊に戻ります。森の中って落ち着きますね。
特に一人だと。


 虚空蔵に別れをつげて、どうせなら桜でも見るかと、斜め前にある阿漕ケ浦公園へ。
桜の名所と言われているけど、初めての来訪です。枝垂れ桜のピンクがかわいい!
 みっちり、というか、ぎっしり咲いたソメイヨシノ。
少し散りかけでした。
コロナ対策も大切だけど、外に出て季節を感じるって、人として大切だと思う。
村松大神宮の横に、病気平癒(なんと特に呼吸器)の小さな神社があったので、
コロナが終息しますように、とお祈りしました。

2019年11月16日土曜日

ハノイ旅行②


ハノイ3日目。一番の観光地であるハロン湾クルーズへ。
これは自力で行くと大変なので、日本にいる時にツアーを申し込んでおきました。
中国の桂林に似たような岩が立ち並ぶということで、ベトナムの桂林と呼ばれているのだそう。
ハロン湾の前に、伝統的な焼き物の地である、バッチャンへ。
バッチャンに売ってるものがすべてバッチャン焼きかっていうと違うみたい。
使われている土は川から流れてくる土で、異物がとても多いからそれを取り除くのに大変な苦労があるそうです。でもそれでできた器は、保温が長いらしく、飲み物は他の陶器より冷めにくいらしい。
これはまだ焼く前。素朴な焼き物でかわいいです。
絵付けしている人の技がすごかった。一つ一つ手作業です。
ちなみに、これの売られているやつを買ってきたけど、私は匙だと思って買ってきたけど、日本に帰ってきて、母親に見せて、
「あら、箸置きと醤油さしが一緒になってるんだね」と言われて、自信がなくなりました。確かに匙としては使いづらい。

ベトナムは蓮をとてもよく使う。ベトナムティーと言えば蓮の香りをつけたグリーンティだし、あらゆるものに蓮の絵も描かれている。
ガイドさんが言うには、
「蓮は泥の中で育ちますね。でも、花は臭いですか?蓮の花は臭くないし綺麗です。泥の中で育っても、心は綺麗であるように、私もそう子供に教えています」
との事。なるほどな。
蓮のほかに、トンボのモチーフも多い。それは、トンボは天候を教えてくれるとされているので、農業をやる人にはとても大事な虫なのだそう。幸運を呼んでくれる虫のようです。
バッチャンでたくさん買い物をし、ハロン湾へ。
今は高速道路ができているので、それほど時間かかったようには思いません。
マングローブなどを眺めつつ、楽しみながら行けます。




クルーズ船にのって、コース料理を食べながらのクルーズ。
天気が良くて良かった!料理もなかなかおいしかったです。
そのあと、港に降りる前に、島にある洞窟へ。
なんかわかりづらいけど、結構広い洞窟でした。
そこで、女性の胸の形をした鍾乳石が。触ると恋愛、結婚、子供などに良いとのこと。
もちろん触りましたがどうなる事やら笑

3時間くらいのクルーズが終わり、港に帰ります。
日本円にして10000円くらい?なかなか楽しめました。

バスから撮った夕日。湿地が多いハノイ近郊。
だから蓮が多いのかな。

初めていったベトナム。リラックスするために行くところではないけど、とってもダメなところもあるけれど(笑)、どこか憎めない都市でした。

そう、今回は現地でSKY HUBさんにお世話になりました。SKY HUB、とても良かったです。ツアーに元々入っている空港~ホテルの送迎もそうだったし、別で頼んだハロン湾ツアーもそうでした。また、今回はツアーや送迎がそうだったせいか、SKY HUBさんの無料シャトルバスに乗ってタンロン遺跡にも行けました。ガイドさんは皆さん面白くて良い人ばかり。オススメです。