ラベル 闘病記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 闘病記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年8月11日水曜日

漢方ライフ


 

花園神社の滝。花園神社は渓谷もとても綺麗で夏でもひんやりしています。


漢方を初めて8か月弱。時々変わっているけどベースは温経湯を使っています。

腸が普通であることの少ない私ですが、便秘に効くとされる「大黄」よりも、普通の温経湯の方が私には便秘に効きます。

卵巣嚢腫全快までの道のりが長い事は覚悟しているけれど、その途中でも、便秘が良くなったり疲労感が少なくなったりすると、このまま続けようと思える。

残業が多くてアトピーが悪化。アトピーに効く漢方はいまだ見つけられないけれど、もうこれはしょうがないのかな。子供の時からのアトピーだもの。本当にどうしようもなくなったら、仕事を変えていくしかないのかな。

とりあえず、温経湯は私には合っているようです。今度の人間ドックが楽しみ。もちろんその前の婦人科に行くけど、このまま手術しかないんだろうかって思っていたから、7センチ弱の段階ですぐ漢方にいってよかった。

なるべくだったら体にメスは嫌だもんな。


アトピー対策として、先日アロマサロンの方から、タマヌオイルを少しもらいました。前にオーストラリア在住の友達にも勧められたこのオイル。香りは

ザ!油!!!に少しインド系香辛料

ダメな人もいるみたいだけど私は全く問題ない。普段無香料ばかりだから、こういう香りでもなんだかちょっとうれしくなってしまう。

普段オリーブオイルを肌に使用しているので比較すると、オリーブよりベットリしている。ホホバよりもベットリしているかな。なので普通の肌質の人には、なかなか吸い込まないかもなあ。

保湿力が少ないアトピーにはいいのかもです。

でも炎症が治るかどうかは別。これはちょっと様子見です。

2021年7月31日土曜日

経過観察


 久しぶりに卵巣嚢腫の経過観察のため婦人科に行きました。

去年12月に受けた人間ドックで、卵巣が前より大きくなっていると言われ、そこからびびって漢方薬局に駆け込み、その効果が出てきたころに婦人科に行こうと思っておりました。

ドックで言われたのは、左卵巣が6.7cm,右側が約4cm。

前は左は5センチと言われていたので、1.7センチ大きくなっていた。

昨日会社を早めに出て婦人科に行き、超音波検査をしようにも私の尿がたまっておらず、必死に水を飲むように言われる。そこからペットボトル2本飲んだけど、トイレに行きたくならない。

そうだ・・・私、トイレ遠いんだった・・・

わざわざ利尿作用ありそうな無糖の紅茶を選んだってのに。

煮えをきらした看護師さんが「一度見てみましょう」と言ってくれたので、検査室へ。

これ以上大きくなってたらどうしよう・・・手術かなあ。。。でも嫌だなあ。

びびりなのでそんな事ばかり考えてた。

けど

「左が4~5センチですね、右は3~4センチかなあ」

小さくなってる!!!???

卵巣は生理周期によっても大きさが変わるらしいので、一概には言えないけど、悪化はしていないもよう。

自覚症状ゼロなので、薬を飲むか飲まないかは私の判断でいいと言われ、即

「飲みません」

と回答。漢方で頑張る!

その足で漢方薬局に行き、薬をもらってきました。

最近しばらく飲んでいるのは「温経湯&ヨクイニン増量」と、先々週から始まったのは、

「律鼓心」という動物性の薬。ヒキガエルの分泌物とか??牛の胆結石とか??鹿の角とか??他にも色々あるけれど、「気」が弱いためのものだとか。

毎回血圧計みたいなので計測するんだけど、波長が弱くて「乏血型」と出る。

心臓の圧が弱かったり、食べ物から栄養を吸収する力が弱いのだそうだ。

それに加えて、「ササヘルス」も常飲している。ササヘルスはこの季節にはお勧め。エキスなので、コップにエキス入れて水でもお湯でも注いで飲めばいいので、この暑い時期に、甘いものは飲みたくないって時の水分補給に便利。

今日の婦人科は行ってよかった。

現在の結果を知る事は大切。

2021年5月30日日曜日

不安と漢方

 



漢方薬をまだまだ続けています。

今は前からの引き続きで、「十全大補湯」のエキス剤を飲んでいて、

それに補助してストレス対策として「抑肝散」と、錠剤の「忘憂歓」を場合によって飲んでいます。

元々できない癖の完璧主義なので、しょっちゅう何かの失敗とかがトラウマのように思い出され、やばい・・・大丈夫かな・・・なんて思ったりします。

しかし!忘憂歓の効き目がすごい!

気のせい?いやいや、気のせいじゃない。多分。

それを飲むと不思議と今までのいきなり思い出すような不安が出てこない。

でてきても「ま、いっか」と思える。

この薬は自律神経を整えるものみたいだけど、私の不安は自律神経失調からきているのだろうか。

私は抗うつ剤とかそういうのは飲みたくない人だけど、これだったら漢方だしいいね。不安感が出てきた時に飲むと、さっくり不安が平気になってます。

安くはないけどね。でも結構入っているから、精神的にしんどいけど病院に行きたくないっていう人は、まずは試してみるのも良いと思います。

2021年5月4日火曜日

漢方の薬が変わりました。


 これは大子町にある小生瀬地蔵桜。

樹齢500年の枝垂れ桜です。満身創痍ながらに咲く桜に、自分の悩みなんてどうでもいいなと、一瞬だけ思わせてくれます。

満開を過ぎてしまった頃にのこのこと一人で行ったのですが、誰もいなくてゆっくりできて良かったな。

で、3週間前に漢方薬がまたまた変わりました。

薬剤師さんは色々と考えてくれたそうです。瘀血が深い所にあるらしい私のお腹。瘀血らしい症状は少しずつなくなってはいるけれど、薬剤師さんが満足するレベルではないらしい。

そこで薬剤師さんひらめいた。そして、勉強してくださった。

胃腸の機能が弱いんじゃない?

まさしくその通りで、私は胃腸が弱い。消化が正しくされていない、という見立てをとあるところでされたことがある。20歳のころには胃が悪くて入院したこともある。腸は、最近こそ普通になってきたものの、便秘であり、過敏性腸症候群である。

胃腸が弱いっていうのと、ストレス環境にいる事から、処方されたのはこの2つ。

黄耆建中湯+オタネ人参の煎じ薬

柴胡桂枝乾姜湯のエキス剤(粉)

煎じ薬の方に、飴みたいのを溶かしていれます。なので、漢方薬なのにおいしい。

エキス剤の方には甘草が入っているのか、これまた甘みがあっておいしい。

とりあえず今のところはそれほど影響はないけども、この薬がっていうことじゃなくて、漢方薬を飲み始めてからは便秘が改善されている。これは便秘歴が年齢と同じくらいの私にとってはなかなかの快挙。

そして、漢方薬の影響なのかはわからないけど、オリモノが減った。前は、生理後は当たり前だけど、それ以外でもほぼ切れ目がないくらいにずっと多かれ少なかれオリモノはあったと思う。

思えば最近ない。

生理がなくなればオリモノもなくなるというから、そろそろなのか?とも思ったりもするけど、一応まだあるので、多分漢方薬の効果なのかと思います。

元々生理不順なのでよくわからないけど、生理不順以外の更年期の症状まったくない。そのうち来るのかしら。ホットフラッシュとか、鬱っぽさとか。

女性ホルモン減ったら卵巣嚢腫も良くなるのかなあ。


最近顔と首のアトピー酷し。花粉なのか、なんなのかと毎年思ってたけど、黄砂の疑い強くなってきた。黄砂にくっついてる最近やらダニやらPM2.5やらがアレルゲンとなるらしいけど、私、鉱物とかミネラルとか、ああいうのも物によって全然ダメなので、黄砂自体にも何かあるんじゃないかなあ。

2021年2月22日月曜日

漢方の効果?


 春ですな。今日は暖かかった。

この前の日曜日にジョギングしてたら、黒い不正出血があった。

前にもジョギングした後に気づいた事がある。

ジョギングした振動がいいのか、血行が良くなるからなのか、不要なものが外に出されたのだろうか。

今日は黒い便が出た。

漢方薬の効果で排毒作用が高まって血瘀が改善されている?

不正出血も黒色便も、病気の兆候という事もあるから今後を注視だけど、でもなんとなく、不要なものを外に出す力が高まったお陰な気がする。

なぜなら、今までお腹がくだってもぽっこりしていた下腹部がへこんできている。

頑張れ!私の体!

今日は、知り合いがオススメの気功に行ってきた。ごめんなさい、怪しかった(笑)

でも高価な値段をとるわけじゃないし、インチキという事でもないと思う。

いい事は信じよう。今後の身の振り方、心の持ち方などなど。

2021年2月20日土曜日

漢方の副作用

 


2月5日から、普段処方されている温経湯という漢方薬に、冷え対策で甘草渇生姜湯が加わった。飲んでから1週間後に、アロマテラピーサロンでホットストーントリートメントをしてもらい、その後にカフェによって昼食。そして帰宅して椅子で本を読んで、うたたねて、起きたらとてつもなくだるい。とにかくだるい。動けない。足のむくみは半端じゃない。

アロマのせい??ちなみに精油はクラリセージとジュニパー。

ネット検索してみると、細胞が活性化されて排毒しようとしても体質が排毒しづらい傾向があると、毒素等が体にたまって浮腫む、と書いてある。

3日程度で良くなるというからほっておこうか。

そんで次の日。朝起きても浮腫んでいる。体もだるい。起き上がるのもしんどい。

でも週末ランナーなので、ジョギングに出るだけ出てみる。するとどうでしょう。体は重たいけれど少しずつ体に流れが出てきて、むくみが改善された。

でもそれもその時だけでやっぱりだるい。

そこで気づく。待てよ?漢方薬で追加された甘草乾生姜湯。これが原因とか?

で、やっぱりネット検索。すると、甘草はむくみのある人には適さないと書いてある。そして、甘草をとりすぎる事による偽アルドステロン症というものもあるらしい。

なんとなくだけど、そこまでいってはないけど、なかなか酷いこのむくみはやっぱり甘草じゃないかと思って、自己判断でやめました。そして昨日漢方薬局に行ってそれを言うと、やっぱり甘草ってのはむくんでしまう人もいるみたいとの事で。しかも甘草乾生姜湯だけじゃなくて、温経湯にも甘草が少し入っているらしいので、ダブルパンチでしたな。

それもあって甘草生姜はやめて、ベースの漢方薬も温経湯から桂枝茯苓丸に変わり、補助としてエキス剤の温経湯になりました。

色々ありますね。結構値段もかかるけど、やっぱり手術はしたくない。

だから頑張ります。


2021年1月23日土曜日

漢方薬中の変化

 なんとなく、自分の覚書のように漢方薬で変化があったらつづっていこうかな。

漢方薬を飲み始めて1か月。温経湯というものに、ハトムギを追加したものを飲んでいます。

実際、冷えにも本格的に対策し始めたので、そのせいもあるけれども前より冷えによる億劫さが無くなっている。

常に体の芯が冷えていたことをいまさらながらに知るのですが、何をするにも冷たいからやりたくない。部屋を異動するのも冷たいし、外に行くのも冷たいし、ストーブの前から異動するすべてが冷たい。

そんな状態から少し抜け出て、部屋の異動はさほど辛くなくなった。

でも、しもやけはできた・・・

冷えていない自信はあっても、しもやけはできた。

昨日漢方薬局に行ったのでそれを言うと、今はお腹周りを温める薬にしているんですよねと。しもやけができたのは足の指。そこまではたどり着かないか。

しもやけができるっていうのは冷えの最たるものなので、今まで以上に冷やすなと言われる。

史上最高の冷え対策をしてもまだまだ人並みにゆかぬかー。

冷えはそんな状態だけど、他にはこんな効果が出ています。

〇ライフワークというか宿命といっても良かった腸の調子が上がっている。

 平日は出ない、という事がなくなってきた。

〇アトピーの顔の炎症が引いてきた。

 残業が行き過ぎると次の日にはがっつり悪くなるけど、それ以外は引いてきた。顔が薄黒くなってたのもなくなった。ハトムギさまーーー


薬剤師さんが言うには、便秘に作用するようなものは入っていないので、良くなったとすると、私には下腹部に瘀血がたまっており、それを流す薬にしているからその効果だろう、との事。

期待します!卵巣嚢腫よ、小さくなっていいんだよー。

2013年11月30日土曜日

久々の症状

会社の事務所がようやく暖房を入れるようになった。
でも、本当に寒い時だけね。
今までの寒さの蓄積があるせいか、
今回生理後の下腹部痛があった。
あったというか、ある。現在進行形で、
トイレに行った時だけじゃなくて、普段から
ゴロゴロ、なんていうか、ナマリでも入っているかと思うような
ゴロゴロした痛み。
ああ、こんな痛み、あったなあと思い出す。
なんだかんだ、もう3年半たつけど、未だにこうやって
痛みはやってくるんだなあ。
これが寒さによる手術痕の痛みなのか、
はたまたそうではないのか。
最後の手術による傷は、膀胱を切った場所も合わせると
4か所。
その中の膀胱の表面側にゴロゴロした痛み。

昨日は会社のトイレで、がっかりしてしまった。
それに加えて強めの排尿痛があったからね。

悲しいね。体はいたわらなきゃいけないね。

とりあえず甘い物とかも控えて、
子宮内膜症(普通のだけど、でも多分私のにもいいはず?)
対策でもするか。

2012年6月2日土曜日

頑張る宣言

最近痛いんです。
それほど強い痛さじゃないけど、
精神的にズシンとくる。
手術終わって、しばらくたって検査して、
美しい膀胱を手に入れて、
そこから1年は漢方も再発予防のために調合してもらったりしてたけど、
もう大丈夫だろうと思ってアトピーに切り替えた。
でも、最近、痛い。
とりあえず、漢方は次からまた調合を戻します。
運動して、下半身に力をつけて(なんか怪しいwww)
血行よくして、頑張ります。

こんな病気してるからだけど、
病気してない人は結構体に作用するものに関して
ざっくりしている気がして、
例えば、アロマテラピー一つにしても、
私のような疑いのある人にはホルモンバランスに作用のある精油は
やはりどう転ぶかわからないから危険なわけで、
そういう女性ホルモンが関係するような病気の場合は、
独自のホルモンバランスを持っているから、精油選びも慎重でなければならない。

でも習うのは、生理痛やPMSにはスクラレオール(エストロゲン作用)の入ったクラリセージ、という事でね。
生理痛がひどいって人は、ひょっとしたら筋腫や子宮内膜症だってこともあるかもしれないし、
そういうのを調べずしてクラリセージを使っていいものだろうか、って疑問がおこる。
更に言えば、PMSのような黄体ホルモンに関連するものが、なぜエストロゲン作用のスクラレオールがいい、なんてことになるのか、って事も疑問。

こういう事一つとってみても、やっぱりアロマテラピーは健康な、何も問題の無い人が行うべきであって、病気を多少なりとも持っている人は、医者の診断が必要なのだと実感する。

それはメディカルハーブもそうで、ちゃんとしたところがブレンドしたものならまだしも、
少し勉強した程度の人が、症状を聞いて調合するっていうのは、それを売る売らないに関わらず、飲ませるという時点でやはりいいとは言えない。
(売るのは法律では禁止されてるけどね。)

頭でっかちなのだろうけど、こういうとこに疑問を持つのは、私が病気を持っていたから(今も症状があるから)。
アロマテラピーを仕事にもしするとしたら、私にたくさんあるアロマテラピーのサロンと違った特色を出すとしたら、そういうとこなのかもしれないな。
医者ではないから治療はできないけど、精油を選ぶ時に、そういうとこまで慎重になれる、という事において。


2012年5月25日金曜日

体の声

最近生理前後の症状が悪い。
今日も頻尿と、前側の下腹部痛と、下腹部右側に響く痛み。
腰の鈍痛、腸が動く時の痛み。
更にお腹がゆるく、トイレに行っても行っても落ち着かない。
こういう時に体の声に耳を澄ます。
ああそうか、内膜をはがすのに必死になっているのか。
外に出そうと、体のあらゆる解毒作用を敏感にしているのか。
今までの私の不摂生による病気、
健康だと思いこんでたおごり、
そういうものを一手に引き受けた体の声を聞こうと
耳を澄ます。

そういう時、いつも頭の中では再発したら。。とよぎるけど、
そんな不安な気持ちを今いる周りの人に言うわけでもなく、
また話すつもりもなく、
一人であの時の辛かった日々が思いおこされるのでした。

あの時にどれだけ辛かったかなんて、言葉にしても
到底表現できるものでもなくて、病気っていうのは本当に孤独な
ものなんだって思う。

周りからすれば、場所は違うけど、ただの子宮内膜症、よくある病気だよって
事だけなのであって、(実際そう言われた事もあるしね)
やっぱりそれでも、お腹を15センチも切ってしまうっていうのは
悲しみ以外の何物でもない。

悲しい、苦しい、嬉しい、辛い、そういう感情が入り乱れた病気の期間。

自分の体の声を聞かなかった数十年のバツを
ここで清算したのか、という期間だった。
お腹を2か所も切らないと、わからないほどのバカだったらしい。

今日は、そういう症状がおきたという事が少しだけショックだったので、
くらーーーい日記となりました。

2012年5月7日月曜日

不調

うーん。
きしむ感じに痛いです。
生理は終わったんだけど、なんかおかしい兆候があって、
下腹部も痛い。
排尿痛があったら
ああ・・・・・
って感じなんだけど、今のところは前のような排尿痛はない。
でも、なんていうのかぐぐっときしんでくる痛みはある。
取りきったはずの病変。
それでもどうしてあんまり普通とは言えない症状がくるのかな。
神経の癖みたいなものなのかな。
♪ここにあなたがいないのが寂しいのじゃなくて~
 ここにあなたがいないと思う事が寂しい~
みたいな。
わかりづらい?
今まで膀胱に子宮内膜があるという事に慣れてしまった神経が、
もう既に愛する子宮内膜は無くなってしまっているのに、
ついつい生理に合わせて反応してしまって、
・・・はっ・・・そうか。。。いないのか・・・
って気づいて悲しくなってる、みたいな。
ってかこれでもわかりづらいか。
とりあえず、また生理がくるかのようなきしみと、
生理痛ってこんな痛み(経験無しなもんで)なのかな?っていう痛みが
いつも生理後にやってくる。
これからまた卵胞つくるよー!っていうリベンジに燃えてる感じなのかな。
まあこういう時はさっさと寝よう。

2011年11月28日月曜日

子宮内膜症ってやつは。。。

先日、習いにいっているアロマテラピー教室で
女性の体の周期について勉強した。
細かい時期の呼び名などはわからなかったけど、
大体はわかる。
なぜなら婦人科の病気をやったからね。
エストロゲンの作用により、体は卵を受ける為の準備をする。
子宮粘膜でふかふかにして、そこにプロゲステロンの作用により排卵がおきます。
受精した卵を子宮粘膜がふんわりキャッチするのです。
不必要となった子宮粘膜機能は体外に血と共に出されます。
それが生理です。

そこで切なくなってしまった。
なぜなら、私は膀胱で、来るはずの無い卵を待っていたのです。
ふかふかにしながら。。。。。

毎月毎月、ふかふかにして膀胱で待っていた子宮粘膜を、
心からかわいそうだと思ってしまった。

今まではね、膀胱で生理をおこしている、としか考えてなかったけど、
膀胱で内膜を発達させてたって事は、そこでずーっと卵を待ち続けてたって事で。。。

せつねえなあ。。。

なんかもう、ごめんなさい。

切り取られてしまった内膜よ、あの世でちゃんと卵と出会うんだよ。
今度生まれ変わったら、ちゃんと適所においで。

ま、ちゃんと子宮にある内膜も、毎回待ち続けているんだけどねwww

2011年7月16日土曜日

漢方の効果

退院してから再度飲み始めた漢方。
なので1年ちょいになる。
まず現時点での効果について。
アトピー:全く変わらず。悪いまんま。
胃:3日に一度胃痛や胃もたれをおこしていたのがなくなった。
  でも体に合わないもの(ケミカル混入のものとかラーメンとかその他)
  を食べると胃痛あり。それは正しい反応かと思うので問題なし。
便秘:時々あるけどほとんど問題なし。会社がある時は朝ゆっくりする時間が
   ない事が原因と考えられる。
子宮内膜症:再発しているかはわからず。卵巣の内膜症も検査していないのでわからず。
   生理痛は相変わらずなし。
   でも!!!でも!!!経血が昔よりさらっさらになってきた。
   もう水みたいにサラサラ。昔は若干塊があったんだけど、今はもう
   何度も言うけどサラサラ!!

以上、漢方の近況報告でした。

ちなみに、医食同源と言う言葉は、中国からきたのかと思ったら
中国の言葉を参考にした日本の言葉でした。
病気を治すのは薬ではなく
まずは食べ物や生活から。
それが基本であり、一番安上がりですな。
癌は10年かけて成長します。
今食生活を正すという事は10年後の自分の健康を守るという事。
今玄米食べてるから平気ー♪ではなく、
10年前から今がどういう食生活だったかという事が大切なんですね。

2011年5月22日日曜日

ピンチ!

やばい。
今生理中です。
軽い排尿痛がおきた!!!
だめだ!何とかしなければ!まだたいしたことがないうちに!
子宮内膜症予防の厳戒態勢に入ります!!

甘いものは採らない(特にチョコレート好きなので必死に耐えろ!)
果物は多目には採らない
肉類食べない
豆類食べる(特に黒豆)
乳製品控える(現在アトピー悪化のため、重ねて気をつける)
水分多めにとって膀胱に負担をかけない
玄米の量を増やす(胃に負担がない程度)
疲れないようにする
でも歩いたりヨガ、ピラティスで筋肉つけて結血行よくする(特に股関節を柔軟にする)
仕事中座ってばかりなので、時々構内散歩する。
続くようなら蒟蒻温湿布する
下腹部さすりながら、頑張れよと話しかける(笑)
再発していないと信じる!
前向きに!

2011年5月20日金曜日

意外な知り方

おそらくこの病気をした私だからだろう。
生理が始まるのを、
胸が張る
気分がイライラする
肩がこる
などの理由でそろそろだと感じる人が多いなか、
私はかなりの確率で
尿道が痛い
という理由から感知することができる。
理由は知りません。
私が切ったのは尿道ではなく膀胱ですから。
でも何かと私は尿道が痛い。
いい歳した女が、尿道尿道と口にするのは
どうかとも思うけれども、本当だからしょうがない。
同じ病気の人にネット上でも実際でも全く会った事がないものだから、
こういう事を共有することができない。
なので、ひょっとしたら私もこの病気なのかも。。。
と一人思い悩む人の為に、できるだけ詳細に情報を提供する、
そういうサービス精神のもとに
この30代の女の私が
声高らかに「尿道が痛い!」と言っているのです。
でも原因はわかりません。←結局なんの役にもたっていない。

この病気の排尿痛って、すっごいんですよ。
よく「膀胱炎と似た症状で」って言うけど、絶対に痛みの種類は違う。
膀胱炎がしみるような痛さという表現なら、
この病気の排尿痛は、5センチ位の石が尿道から出てくるような痛さ。
ひどい時は腿を伝わってヒザまで痛い。それが毎回のトイレのたんびにあるんだから、なかなかの過酷です。
そしてそれを膀胱炎と勝手に思い込んで5年もほっといたのだから、
私もなかなかの鈍感です。


罹患率が少ないせいか、正しい情報が本当に少ない。
大手メーカーが載せている情報でさえ、間違えている。
膀胱子宮内膜症と過活動膀胱を一緒にするない。
そして、膀胱の外側にできている(子宮から派生して膀胱に癒着してきている)ものまで
いっしょくたにしてこの病名が書いてあり、更には
「比較的よく見られる」
とまで書かれてあるものが出回る始末。

ネットの情報って怖いものです。
惑わされないようにしなければ。

と、尿道の痛い夜を過ごす私でした。

2011年1月20日木曜日

膀胱鏡検査

怖い担当の先生に、わたくしのライフワークと言われた膀胱鏡検査。
ここ半年それから逃れているが、このブログに膀胱鏡で検索して来られる人が多いので、
ちょっと説明をしてみようと思います。

産婦人科の検査の椅子みたいなものに座り、尿道からカメラを入れます。
鉛筆よりも少し細いか同じか位の太さのカメラを尿道より入れます。
昔はカメラが多少今より太かったり、柔軟性がなかった為にかなりの激痛を伴ったようですが、
現在はカメラは曲がる事ができるので、そこまでの激痛はありません。
男性は布などに麻酔を湿らせて、患部にひたします。痛みは人それぞれで、それでも痛いという人もいるけれど、麻酔がちゃんときいてそこまでではないという人もいます。
女性は、尿道が1センチと短い為、麻酔をしても意味はありませんからしません。
痛みは無いと言えばうそになりますが、あっても入る時の1秒位でしょうか。
私は多分ひどく痛みを感じる方でしたが、なんていうのかなあ、鋭い痛みがあります。
ここで一つポイント。
怖いよーと思うとからだはこわばり、かたくなってしまうので、なるべく力を抜くとそれほど痛くないです。
私は何度もしましたが、いつもからだをこわばらせ、最大限の痛さで行っていましたが、
一度だけ、
「よし・・・力を抜くのだ!」
と決心し、出来る限り抜いてみると、
「あれ?こんなもん?」
という位に痛みはありませんでした。

入ってからは痛みはありませんが、色々カメラの角度を変えたりすると、その都度「うっ」という感覚があります。
色んな検査がそうですが、往々にして痛みは若い人の方が感じやすいです。
ご年配の人ほど、けろっとしています。

抜く時は全く痛みはありません。いつ抜いたのかもわからない位。
検査の時にカメラを通して水を入れるので、終わった後にトイレに行きたくなるかもしれません。
ちょいっとツンとする刺激はありますが、トイレはそれほど痛くありません。

膀胱内にある腫瘍の細胞診の時は、カメラについたハサミで少しだけチョキンと切りますが、
切る痛みは全くありません。

時間は全て合わせて15分位。女性ならば痛みを感じるのは約1秒。男性はもう少し長いけど、それでも検査時間は変わらず15分位。

それほど怖がらずに行ってほしいと思います。

私は今回の病気でたくさんの検査をしました。
血液検査(成分検査、腫瘍マーカー)
尿検査(成分検査、細胞診)
腎臓のエコー
子宮、卵巣のエコー
造影剤投与の腎臓レントゲン
造影剤投与のCT、MRI
肺レントゲン
心電図
心エコー
止血検査
膀胱鏡検査

よくみんなが間違えるのは、MRIを受けてれば大丈夫という事。
私がそうでしたが、MRIに映らない物もあるので、是非内視鏡は受けた方がいい。

何か不安な事などは是非ご質問くださいませ。
私の体験でよければ、ご参考にしてほしいと思います。
私が内視鏡やる前、
にょ・・・尿道からカメラ!!!?
と恐れおののいたので、その不安は消してあげたい。
私だけかな?ここまで怖がっていたのは(笑)

2010年12月16日木曜日

膀胱の症状

私が最初に今回の病気で病院に行った理由は、
もちろん生理のたんびの排尿痛、腰痛、下腹部痛の為もあるけれど、
下腹部の左側の表面に近い所にいつも痛みを抱えていたからだった。
それほど大した痛みではないので、別にいいかとも思っていたけど、
あんまりずっと同じ所がいたいもんだから病院に行ってみた。
先生にこの痛みの事を言うけれど、調べてみてもなにもなさそうだった。
最終的に、内膜症で膀胱を3分の1切る手術をして、痛みは消えた。
先生も言っていたけど、どこかの悪い所の痛みが飛んできたというとこが原因だろう。
私は左卵巣にも内膜症を持っているらしいのだが(たいしたことないレベル)、
その痛みが飛んできたのかと思ったけど、手術後になくなってるってことは
やっぱ膀胱の子宮内膜症の痛みが飛んだって事なんだなあ。
そして今、右側の下腹部表面側にチクチクした痛みがおこってきている。
筋肉の痛みともとれるのだけど、はたしてこれは?

私の持っていた内膜症の腫瘍は、膀胱の内側の子宮側に発生し、外側から子宮に
癒着していたので、膀胱の正面と患部の子宮側の2か所を切っている。
膀胱っていうのはだいたいにぎりこぶし位。
こんなに小さいのに、2か所も切ってしまってごめんね。

2010年11月20日土曜日

最近の体調

3月末に膀胱の子宮内膜症の手術をし、次の生理の時は本当に痛かった。
下腹部はパンパンに腫れあがった感じがして、はちきれそうな痛みがあり
歩くのも少しきつい位だった。
その時、生理時の排尿後のトイレの水は真っ赤じゃないというのが
普通だと知った。
多少の赤みはあるものの、血は下にさがっているというか。
それが段々真っ赤になる時も増えてきて、
つい先日、明らかに血尿と言える状態だった。
赤い絵の具を水にたくさんとかしたような色。
あのきつい排尿痛は無い。
病気の頃は生理時はうつ伏せもきついし、仰向けもきついという状況だったけど
今はそれもない。
でも関係無い時にズキズキする時はある。
そして血尿らしきものは出ている。
どうなんだろう。
やっぱまた検査しなきゃダメなんだろうか。
やっぱ医者に言われた、
「膀胱鏡は宿命です」
これは本当だったのかなあ・・・
1年間膀胱鏡検査をし続け、やっと終わったと思ったのになあ。
手術して半年たったけど、まだ完全には傷がおさまっているわけではないって
事なんだろうか。

いや、もう少し様子をみよう。

今日は髪を切りに行こう。
そして、またもやアロマオイルを買いに行こう。
最近アロマスプレーつくりに凝っていて、
友達の体調を聞いて、本を見て作るのにはまっている。
先週はあまりにもダイレクトに匂いをかぎすぎて、鼻から喉まで軽く炎症をおこしてしまった。
何事もやりすぎは良くないね(笑)

2010年8月31日火曜日

退院後の生活

やっと退院だーという時に、先生から、
「もうあと再発しても手術はこれ以上できないですから、薬で様子見るしかないですね。あとは1年膀胱鏡で検査し続けて終わりですよ」
手術できないってのは私には嬉しい。
でも・・・1年膀胱鏡って、そんな・・・さすが先生に宿命なんだからあきらめろと言われただけの事はある。ここまで続くんすね。。。
とりあえずめでたく退院した。看護師さんにお礼を言って、母親の車へ向かう。久しぶりの病院の外だーーー!4月だったので桜もちらほら咲き始めていた。そこで気づく。
あ・・・私速く歩けない・・・
院内では気付かなかったけど、外を歩くと気付く。車に乗ってても、ちょっとした段差で、いて・・・いててて・・・となる。
でも、外っていい!
手術の傷の周りが傷を治そうと神経過敏になるそうで、傷よりも周り一面がヒリヒリして痛い。なので、もちろんGパンは履けないので、ゆるゆるのスエットを数日後に買いに行った。
そう、そこから私のワンピース作りが始まるのである。ワンピースなら体を締め付ける事無く着られるからね。
転んでもただでは起き上がらないぜ。昔仕事で謝罪に行った先の人にも言われたさ。
「謝りに来るのはあなた仕事だから、私が行くのはしょうがないって思ってるとしたら、その若さでそう悟るのはまだまだ早いよ。転んでも必ず何か拾って立ち上がったらいい。だからあなたせっかくこんな遠くまで来たのだから、色々体験させてあげるよ」
といって、海につれてってくれたり、そこの施設の貴重な体験とか、またそれを写真で撮影してくれた。
おじさん!ありがとう!とても素敵な経験になりました!
その精神にのっとり、この病気も退院する頃には、とてもいい勉強の材料となりました。
そして、7月の術後初の内視鏡検査で、なんと!なんと奇跡の事が!
いつものように内視鏡が入る感じのいやーな感覚に耐えていると、あの怖い、冷たい、でも、いい先生が声をあげている。
「え!!!見てください、とても綺麗ですよ」
でも、私は苦しいので、ああそうですかというと、
「いや、こっちを見てください!こんなに綺麗ですよ!!!」
そこには、切り取られた所はあるものの、白い、血管の浮き出た美しい膀胱の中が映し出されていた。
私は美膀胱を手に入れたのである。
先生もびっくりの綺麗さと回復ぶりだったので、イエーイ!その後の経過観察無しとなりました!
半年後に来ますか?と言われたけど、これ以上膀胱鏡やりたくねーっす。症状が出てきたら行きますという事にした。
帰りの車の中で大泣きしました。血尿でたって、いくら心配したって、体は懸命に治ろうとしてくれる。
なんてけなげなんだろうって。信じてあげられなくてごめんな。そして、こんなに切られるような事にしてしまってごめん。
目の前がぱーっと明るくなった。今まで、手術までの日々も苦しかったし、再発するかもと思ってた日々も、色んなかせを自分の生活にはめていたのでそういう事も苦しかったし。でもそれがなくなって、ぱーっと、あーなんでもできるって幸せだ!って思いました。
ま、今もなぜか時期によって血が出る事はあるんだけど、もういいや。それが私の体なんだろう。
退院後から、まだ体力は完全には戻ってないけれど、退院直後のあのすごい体力の無さから比べれば普通の健康な人の範囲内(あの当時は周りからガリガリになったと言われたし)。今までがスタミナあり過ぎたんだ。

2010年8月1日日曜日

入院記録⑨~祝退院!!~

そう!いよいよ退院間近!
ああ、東京からわざわざお見舞いに来ていただいたたくさんの友よ!
メールで励ましの言葉をくれたともよ!
既に退職したところの仕事の依頼(知り合いに協力してくれるかどうかあたってくれという内容)のメールを入院しているの知ってるくせにくれた昔の先輩よ!(結局、無理ですと返答したけれど)
皆さま帰ってまいります!
どうもありがとう!
最後の尿の管を抜いて終わりっていう。
素敵だ。この管が私の行動範囲を狭めていたので(っていっても病院内だけだけど)なくなったら羽が生えるのではないかと思った。
当日の回診で、先生が病室の前で看護師さんに尋ねている。
「ここの人の状況は?」
「○○さん、あさって退院です。○○さん、検査はこう出てます。」
「うん」
「Yattyさん、本日管を抜きます」
「わかってるよ(冷)」
ああ。。。相変わらず怖い先生。もちろん回診の言葉も、
「今日抜きますからね。何か異常ないですよね」
あっても言ってくんな的な雰囲気を120%出しながら質問してきた。
この先生、とってもいい先生でとっても感謝しているけれど、冷たい雰囲気が常に流れている。患者のおじいさんも、
「○○先生の回診は速いんだぁ」
と言いながら歩いていた。1室(4人)1分かかってないんじゃないだろうか。
まあ、それはおいといて、やっと管がとれるー!前回内視鏡の手術した時、とるのがちょっと痛かったけど、我慢できない痛さではなかった。今回はレントゲンで膀胱で漏れがないかを確認しながらとるとの事だった。名前が呼ばれ、それ専用のレントゲン室に移動する。薬品を扱うせいか、先生はかわいい迷彩柄のとても小さいエプロンをしていて、思わず頭の中だけで大爆笑だった。
ププ・・・あんなに怖い先生なのにカフェテリアの店員みたい・・・
笑いたいのをぐっとこらえ、どうして迷彩のエプロンなのかを聞いてみたら、
「別に意味ないです。ラメだってありますよ」
病院にラメのエプロンがあるとは知らんかった!!みんなで持ち寄ったんだなあ・・と思うと、かなり大きい病院なのに悲しく、でも家庭的な感じを受けた。
造影剤を管から膀胱に入れながら画像を見る。
よし!異常なし!
「じゃあ抜きますね」
ヤッターーー!力を入れると痛く感じるので、力を抜いた。・・・でも
「イターーーーーーいぃぃぃ!!!!」
女性の尿道は1センチ幅位?でもそこからまるで5センチのものが出てきた感じの痛さ!!!
痛さで座れない、トイレも怖い。でも造影剤入ってるからトイレに行って来いという。
バツか。。。エプロン笑ったバツか・・・
トイレに行ったら、ものすごい擦り傷のある場所から用を足しているような痛さ。
排尿痛には慣れていた私だったが、こんな痛さもあるのかとまた物知りになった。
前に隣のベッドにいたかわいい90歳のおばあさんが、看護婦に話していた、
「もう、おトイレに行くときとびあがっちゃう位痛いの」
これか・・・・・
前の内視鏡での手術の時は3日しか挿入してなかったけど、今回は2週間だったのでそのせいかもしれない。
ほんと、ごめんなさい。体よ。
そして、病室に帰り、水をとにかく飲んで何度も用をたすことで慣れようと思った。
あの、排尿時の膀胱がぐーっっっと縮まる痛みも重なり、なかなかの困難だ。でも病気が最高潮に悪かった時ほどの辛さはない。あの時は、痛さのあまりうずくまり、太ももをひっぱたきながら耐えなければいけないほどだったのだから。
でもこれで終わり!!!あとは経過観察だけだぜーーー!
先生から宿命と言われた膀胱鏡をし続けなければいけないのは地獄だが、でもこの辛さに耐えられたのだからだいじょーぶ!!!きっと前よりたやすくなってるはずだ!