2010年12月31日金曜日

今年も色々ありました。

あとわずかで2010年が終わります。
今年も色々ありました。
1月:1回目の手術後ホテルでの仕事復帰。このホテルは尋常じゃないくらい人使いが荒いので、3月にまた手術を控えている私としてはここで働くのをやめました。だって・・・朝9時に出社して、夜中2時まで色々体を使うような仕事して(寒い中)、次の日8時に出社して、夜12時に家路につく。
そんな事が1週間に必ず1度以上はある上、他の日も大体朝10時から夜10時まで。休みだって前日にいきなり有無を言わせず返上になったり、もうもう、それはそれは大変でした。「病み上がりだからといって他の人より配慮するということはできない」と言われたので、後悔もなくさっぱりやめられましたよ。契約通り、朝10時から18時までってのにしてくれればいいだけだったんだけどね。
2月:3月の手術までの間暇なので、一日バイトの派遣に登録。サッカースタジアムでの初のバイトや、スーパーのポイント受付などをしました。お金を稼ぐって大変なんだなあと改めて思う。寒い中スーパーのポイント受付をしていたら、その日から数日下腹部痛。無理はしちゃいかん。でも金はない。八方ふさがりな気分がした月だったなあ。
3月:初めての全身麻酔による手術にびびる毎日。意識がなくなるって、死んでるみたいじゃん。。。
今でも嫌だ。でも友達や親が気遣ってくれるのがありがたい日々でした。
4月:友達が東京や神奈川からお見舞いにきてくれました。あれは嬉しかったなあ。そしてこの月の前半に退院。帰る途中、車が道路のマンホールの上を通るたびにその振動で「イテテテ・・」と言う自分にびっくり。道路の真ん中にマンホールが多い事にもびっくり。なぜあそこに作る!!!退院後1週間はぐったりしてたけど、桜の時期に桜を見ぬとは日本人としてけしからん!と思って近所の公園に行って、痛い目にあいました。手術後初の生理。もう痛くて痛くて、歩けませぬ・・・後半から、あまりの便秘のひどさにピラティスの個人レッスンを受け始める。
5月:友達が退院祝いをしてくれました。でも東京で(笑)私が一番遠出(あ、兵庫からの友達が一番か!)まあ飲むきっかけになってくれればいいんじゃん?ってな感じ?私の誕生日もあったので、それに気付いた人はプレゼントをくれました。
6月:まだ体力が復活しないのでダラダラ過ごす。
7月:そろそろ、本当にお金もないし、働かなくては・・・アルバイトでいいから・・・・再発の恐れもありながらだったから、がっつり働けない、でもお金がないからあんまり安い時給でも困る、など色々が不安にさせました。でも手術後初の膀胱鏡検査で、驚くほどの美膀胱を手に入れたとわかった瞬間、号泣。色んなものがふっきれた。
8月:職安とか行くけど、事務って人気あるんだねえ。全然受からない。っても3社かな?ひとついい線いったところがあったけど、面接の前々日に募集自体を取り消しますとの電話。その後倒産致しました。
9月:派遣にいくつか登録してみた。テンプに登録したその日に一つエントリーし、次の日会社訪問、そのまま決まるという超スピード決定に驚き。何はともあれ、これで働けるのか。でも仕事にてこずる。覚える事たくさんで、もーーーー負けそうだ!!
10月:特に何もないかな。金が無い時のツケが全て払い終わった時。やっと自分にお金がつかえるようになった事に嬉しくなる。
11月:初めての派遣での会社の契約がきれる。ありがとう皆さま!本当に暖かく接して頂きました!
12月:次の仕事先が決まる。毎日の7時50分から始まるラジオ体操にがっくり・・・しかし、みんなのラジオ体操姿があまりにも面白く、ちょっと新しい楽しみの一つとなっている。あそこまで音楽を無視して体操できるおっさんたち。グレイト!!!

病気に始まり、仕事を決めるのに苦労した1年でした。
病気で働けないって、こんなに辛いんだって思いました。
そんな事を知る事ができただけ、もうけもんってとこですな。
来年は、マイナスからのスタートではありませんから、前進前進!

2010年12月29日水曜日

はーやっと年末年始休暇突入!!!

ほとんどの企業は28日が仕事納めだというけれど、
私の行っている会社は今日でした。
まあいい。今まで年末年始?なんですかそれ?っていうところしか
勤務したことなかったのだから。
さ、暇な寝正月でも過ごすとするか。

関係ないが、私はとある女性Kさんが定年退職するというので、
その後釜として働いている。
Kさんは親切だった。私は人見知りなので、グンと人一倍テンション上げて
行った初日に、とても気さくに話してくださった。
その日仕事をいくつか教わったが、その後Kさんは来なくなった。
相当な書類を溜めたまま。
しかも必要な保存用ファイルをいくつか廃棄して。
仕事を教えてくれる人はもう一人いるけれど、その人もその仕事をしなくなって久しいので、
一つ一つ思い出しながら教えてくれている。
でもどうしてもわからない所が出てくるけど、どうしようもない。

聞くところによると、このKさんは会社で問題児だったらしく、
最初は他の部署にいたけれど、仕事ができないので他の場所に変わり、
そこで無断欠勤を数回行い、また他の仕事に回された時にぱたっと来なくなり、
やっと1週間後に来たかと思えば、精神的な静養が3カ月必要との診断書を持ってきた。
しょうがないので、会社も3カ月休みを与えた。
3ヶ月後、今の部署で復職したKさんは、ある一人の女の子をいじめた。
それが問題になり、注意を受けた。

そういう前科があるせいか、上司から最初に
「もし何か言われるような事があっても本気にしないで流してね。きつい事言われたら言って来て」
と言われたけど、元来いじめっ子の私にとって、そんな事なんか微塵も怖くない。
それとは裏腹にとても親切にしてくださったので、なんだそんな心配いらないじゃないと思った矢先に来なくなった。

会社の上の人も電話を何回もしたらしいが、社会人とは思えないような内容で、らちがあかないのだそうだ。

そこで思う。定年退職なのだから60歳。勤務も数十年してきた。
その最後がこういう結末って、嫌ではないのかな。
嫌ではないから自分でそうするんだろうけど。
でも、みんなに迷惑をかけて、うとまれたままやめていくのって、寂しいよなあ。

なので、私の最初の仕事は、なくなったファイルを一から作る事でした。

2010年12月26日日曜日

Happy Christmas


Yesterday was christmas day.

I was listening to Happy Christmas by John Lennon.

The lyric is so great and makes us think about peace and freedom.

I think christmas isn't just celebration of birthday of Jesus.

The meaning of it is over birthday's one.


''War is over if you want it''

I hope christmas become great oppotunity to stop war,attack and any strrugles.
Jesus must wish that.


John Lennon had wanted all people to be happy.

I agree with him really.


2010年12月25日土曜日

浅田真央に泣けてくる

今日の全日本フィギュア女子SP。
ジャンプの調整中の為ずっと大会では結果が出なく、辛い思いをしていた浅田真央がついにやった!
しかも安全牌を選ぶのではなく、トリプルアクセルに挑んだ。
多少着地がスムーズではなかったものの、見事成功。
こうなれば浅田真央は強い。
元々のレベルが他の選手よりも高いものだから、着地を多少失敗しようと文句なしの1位。
大会で結果が出ない日々は本当に辛かったと思う。
投げ出したくなる時もあっただろうし、インタビュアーに質問されるのも嫌だった事だろう。
でもこの20歳の女の子は不機嫌な顔も見せず、けなげに自分への挑戦を怠らなかった。
これって、誰でもできる事ではない。
少なくとも、私にはできない。
私だったら、絶対誰かに辛いよー辛いよーと泣きつき、インタビュアーの質問におそらく
これ以上話しかけるな!!
という空気で体の周りを充満させていただろう。
挑戦し続ける姿ってのは、なぜこうも胸を打つのだろうか。
昔、トリプルアクセルを飛べなかったけれど結果は1位という試合で悔し泣きしたVTRを見て、
美輪明宏は、
「素晴らしいじゃないの。これがプロってものよ」
と大絶賛だった。
バンクーバーで銀メダルに悔しい表情の時は、イチローが、
「誰も成功させていない偉業を成功させて、世界で2位になって、それでも悔しいっていうんだから、どれだけすごいんだ!」
と感嘆のコメントを出した。
大抵オリンピックで力を出し切った選手は体も精神的にもボロボロになるらしい。
キムヨナもロシェットも今休養しているのはそのせいで、その中で、ボロボロでも、調子が悪くても
その姿をさらけ出す浅田真央ってのはやはりすごい。
必死な姿は人に勇気を与える。
頑張れ!真央ちゃん!
調子が悪くてもなんでも、挑み続ける真央ちゃんをいつも応援しているよ!

2010年12月23日木曜日

ニュージーランド一人旅行 Auckland to Bay of Island


さあ、久々にニュージーランドの一人旅行の事を。

Waitomoからバスにのり、Aucklandへ。

昔の首都、ニュージーランド最大の都市です。
とは言っても、東京で長々と暮らしてきた私にとっちゃーそれほど都会とは思えない。
イメージとしては、神戸?かな。
ヨットハーバーがあって、丘があって。






オークランドでバイトしている友達と会うために、昼間時間潰しに色々歩いてみた。
どうやら大きな公園があるので、そこまで行ってみる事30分。
木がたくさんあり、小さな池にカモがたくさんいたり、小さいけれどトレッキングコースもある。
ここに住んでいたら時々は気晴らしに来たいような公園。

中心街からここまででめぼしい店などはない。
というよりか、開いてる店がほとんどなかった。

NZに来て思うのは、もしかわいい小物とか雑貨などを期待しててはダメよという事。
そういうものはやはり日本のが圧倒的にある。
でも、オープンスタイルのバーが数多くあるので、そういうものを楽しんだらいいと思う。
もちろん、郊外でのアウトドアの観光などは最高ですよ。

話はそれたけど、Aucklandに来たらやはりのぼっておこう。スカイタワー。

ここの上からバンジーっぽいものができるらしいけどそれは遠慮しました。
上まで登るのにいくらだったっけ?20ドル位??忘れちゃった。
夜登れるのかわからないけど、もし登れるなら夜のがいい。
昼間はそれほど魅力は無し。

下の写真は、Auckland駅です。
ヨーロッパ調の建物です。


うーん。。。こうやって書いてみるけど、Aucklandは特筆すべきものがないなあ。。。
船の博物館にも行ってみたけど、
うーん。。。別にないなあ。
まあ、ここは私にとって、どこかへ行く為の中継ポイントなので、それでもヨシ。

ここに2日滞在したあと、バスでBay of islandの、Paihiaへ向かいました。

こっちはどこへ行くにも高速バスです。

スカイツリーの真下にあるバス乗り場でチケットを買えるので、もしツアーなどではない自由なツアーをしたいなら、是非活用してみてください。
クライストチャーチで、全て予約していたのに、なぜ私がここでチケットを買える事を知っているのかというと、本当は別のバスで行く予定だったんだけど、予約した店が間違えてて、私が待っているところにバスが来なかったんですね。

なので、そこに電話したら、謝ってくれた上でこの高速バスの予約を即効予約してくれたのでした。

もちろん料金はそこの会社持ち。
あんなに早朝に起きたのに・・・とは思ったが、ベーグル屋で朝食を食べて時間を潰しました。

Bay of islandに行くのはCape Reingaを見る為です。
NZ最北端にある岬。

マオリの人たちはこう信じています。

マオリの人は亡くなると、魂がNZ全土を駆け巡り、このReingaを抜けて、故郷であるHawaikiへ帰る。
Hawaikiがどこなのかはわかっていないそうです。

Reinga岬はとても神聖な場所なのです。

2010年12月19日日曜日

神戸旅行 3

神戸について3日目。
念願の手塚治虫記念館へ!
別に手塚治虫のファンではない友達を一緒に連れてくのは気が引けるけれど、せっかく近くまで来たのだから足を運ぼう。
宝塚の駅を降りて歩く事10分弱。宝塚歌劇場の近くにこじんまりと記念館はあります。
まず目に入るのは、手塚治虫のライフワークと言われる
「火の鳥」
見よ!この神々しいまでのお姿を!


命とは、人間とは、生き物とは・・・
それをテーマに、火の鳥は13巻から成り立っています。
残念ながら未完ではあるものの、一つ一つの話が完結しているので、
読んでみる価値大アリ!


火の鳥の横を通り入口に向かう途中の壁や床を見ると、
名物キャラがお出迎え。
サファイア王子
言わずと知れたブラックジャック

かわいい・・・チビレオ
やはりこの子なくしては語れない。アトム。

地面にはヒゲオヤジの足跡と手形。かわいい♪

そして中に入るとジャーン!等身大?サファイア王子お出迎えーーー!


中には小さい頃から書き続けてきた手塚先生の漫画などが展示してあります。
本当にかわいいタッチで、見るだけでほんのりゆったりする漫画。
動物や昆虫にも愛情があふれている数々の漫画は、本当にたくさんの人に見てほしい。
手塚治虫は、このかわいい自身の絵を下手な絵だと思っていて、
もっと細か表情などを書けないものかと苦悶するんですね。
手塚治虫をしたう一人に大友克洋がいるんだけど、彼の絵を絶賛しておりました。
そう、AKIRAを書いた人です。
私は彼も大好きです。

この記念館は子供も楽しめるようになっていて、
2階には手塚治虫の漫画を読めるスペースもあります。
ずーーーっとそこで読んでいられるなんて、ステキだ・・・
もちろんアニメも見られます。
その気になれば1日中、いや、ずっと通って見続ける事もできる。

地下に行くと、今度は簡単なアニメを自分で作る事ができます。
もちろんやってみたよ!
このつたないアニメをご覧あれ。

video

イラストを1枚書いて、その上に紙をひいてもう1枚書いたものを
データに取り込んで再生してくれます。
他にもパソコンでアニメで遊ぶ事もできます。

本当に、アニメを見て欲しい、夢を持ってほしい、
そういう記念館の雰囲気は、手塚治虫が求めたそのものを引き継いでいるんでしょう。

手塚治虫のVTRを見る小さな映画館のようなものもあります。
どういう経験でこの作品を書いたか、
どういう事を考えていたのかなど、15分位紹介してくれます。
最後に流れるイラストがとても印象的です。
手塚治虫とたくさんのキャラクターがその場を離れるように
歩いて行く絵

手塚治虫は志半ばで亡くなったけど、
こうして今も天国でたくさんのキャラクターと一緒に過ごしているんだね。

帰りに気づいた、入口の横にあるクリスマスツリーのオーナメント。
・・・かわいすぎる・・・
お茶の水博士。というか、サンタっぽい。

うぎゃーーかわいすぎる!アトム!

そう、このお方も名わき役です。ひょうたんつぎ。

心のこもった、ただの展示会などではないこの手塚治虫記念館。
兵庫に行った際は是非お立ち寄りを。
心がほんわかして帰ってきますよ。

2010年12月16日木曜日

膀胱の症状

私が最初に今回の病気で病院に行った理由は、
もちろん生理のたんびの排尿痛、腰痛、下腹部痛の為もあるけれど、
下腹部の左側の表面に近い所にいつも痛みを抱えていたからだった。
それほど大した痛みではないので、別にいいかとも思っていたけど、
あんまりずっと同じ所がいたいもんだから病院に行ってみた。
先生にこの痛みの事を言うけれど、調べてみてもなにもなさそうだった。
最終的に、内膜症で膀胱を3分の1切る手術をして、痛みは消えた。
先生も言っていたけど、どこかの悪い所の痛みが飛んできたというとこが原因だろう。
私は左卵巣にも内膜症を持っているらしいのだが(たいしたことないレベル)、
その痛みが飛んできたのかと思ったけど、手術後になくなってるってことは
やっぱ膀胱の子宮内膜症の痛みが飛んだって事なんだなあ。
そして今、右側の下腹部表面側にチクチクした痛みがおこってきている。
筋肉の痛みともとれるのだけど、はたしてこれは?

私の持っていた内膜症の腫瘍は、膀胱の内側の子宮側に発生し、外側から子宮に
癒着していたので、膀胱の正面と患部の子宮側の2か所を切っている。
膀胱っていうのはだいたいにぎりこぶし位。
こんなに小さいのに、2か所も切ってしまってごめんね。

2010年12月13日月曜日

神戸旅行 2

姫路城から帰り、どうせなら混んでいようとルミナリエを見ようと思い、三宮から歩いて元町方面へ。

歩行者の交通規制を広範囲で行い、まるでディズニーランドの行列のように、うねうね歩行者天国になっている道を大人数で歩く。

あれ?私デモ行進してる?
と一瞬思うも、
あーあーそうだ、ルミナリエ見る為だったと我に返る。

「60分待ち」

との看板まである。
はー・・・大変だ・・・
でも歩いているからそれほど苦にならず。
30分ほど歩いた後だろうか、曲がり角を曲がると
キターーーーーーー!!!

ルーーミーーナーーリーーエーーーーーー!!!
黄金のアーチが目の前にある!
これかあ、初めてクリスマスのイベントみたいな所に来ちゃったぜ!
と思いきや、ルミナリエはクリスマスの為ではない。

阪神淡路大震災の被災者の慰霊の為なのです。

そんな思いを胸に占め、被災者の事を思いながらアーチをくぐりぬけました。

もちろんルミナリエ募金もしましたよ。



アーチが終わり、これで終わりかと思うとそうではない。
その先には光の宮殿が待っていたのです。
はーーーー。すげえ事でござんすなあ。(壬生義士伝風)
帰ろうと思ってたくさんのテキ屋を素通りしていると、
「市役所展望台無料開放」との文字。
市役所はルミナリエ会場のドまん前にある。

おお!上空からルミナリエを見られるのか!

出来る経験はできる限りするというのが今年の目標。

もちろん登りました。


バックに神戸の夜景が見えているけど、そこは安いデジカメ。綺麗には写らず。

でも、全てを写真に頼るってのはよくないと思うんです。
ちゃんと見て、目に焼き付けるって事も大切。
なので、しっかり見て、震災の事を考えてきました。

関東出身在住の私だけど、いつ大きな地震に巡り合うかわからない。


そんな事を考えつつ、他の地域でなった時にはやはりちゃんと募金などできる事をしようと誓うのでした。

2010年12月9日木曜日

仕事始め

新しい仕事が明日から始まる。
あーきのりがしない。
なぜなら、会社訪問の時に嫌味を言われ続けたから。
派遣会社の営業さんも一緒だったんだけど、私の資料に、キーボードを打つ速さなどが明記されているんだけど、
「こうやって書かれてもわからないんだよねえ、1分間に何文字って言われても」
と言うので、営業さんがこれくらい速いんですよと説明してくれると、
「でも速さじゃなくて正確さだから」×2回。
そんなことわかってますよ・・・
派遣ってのは本来面接をしてはいけないんだけど、今回の会社訪問は完璧面接だった。
意欲はどれくらいあるのか
夢はあるのか
(本来絶対聞いてはいけないんだけど)結婚する予定はあるのか
こんな感じの質問ばかり。
仕事の内容を聞くと、前にやりとりしてた人事が仕事を把握してなかったらしく、
かなりの相違点があった。なんで、頭の中で、
「あれ?あれ?」
って思いながら話を聞いてしまったけど、こっちの話のが現実なんだろうと思ってメモをとりました。
私は元々マスコミで働いていた人間なのだが、そこに偏見があるのか、
「華やかな世界にいた人がこんな地味な仕事(事務)をできるんですか?」×10回
どれだけ華やかではない事を力説しようかと思ったけど、それは本末転倒なのでやめました。
そして、社内を見せてもらえるということで、実際一緒に働く人と一緒に回っていたら、その人が
「どうしてあんな事言うんだろうねえ・・・でもめったに会わない人たちだから」
と言ってくださったので、ちょっと楽になりましたよ。
結果、働ける事になったけれど、本当は人事が整理つくまでの期間という事で、1か月単位で契約の更新をしていくという話でしたが、実際契約してみたら、3カ月毎の更新という話に変わっていました。
派遣会社の人も、
「1か月って話で進めてたんですけど・・・」
と困り顔。
私からは、条件として、仕事がかなり少なく暇だとの話があったので、そこは、仕事を少しずつでもいいからできる事はなんでもいいのでまわしてほしい、という事だけつけました。
まあ、あとは決められた期間仕事を全うするのみです。

2010年12月7日火曜日

神戸旅行

NZで出会った友達が兵庫にいるので、茨城空港からひとっとび、神戸に行ってきました。

茨城空港は、狭い分とっても楽です。昔は仕事で週に1回は羽田からどっかに飛んでいたけれど、結構走った記憶あるもんなあ。

久しぶりの遠出。
空港につくと、あーーそうだあ、私こんな生活してたんだあと、昔を振り返る。
もうしょっちゅう飛び回り、全ての県を制覇。仕事だとはいえ、旅が好きなので、全然苦にならなかったなあ。
茨城空港から約1時間半、神戸空港に到着し、三宮で友達と合流。

三宮って、もっと都会のイメージだったけど、意外に高いビルとかもない。下世話な店が多いので、神戸の歓楽街ってとこなんだろうな。もちろん場所によると思うけど。ホテルの前がそんなだったので。


中華街でラーメンを食べた後、念願の姫路城へ!!
千姫ゆかりの地、池田輝政の居城、国宝であり世界遺産の姫路城です。
どーだ!!バーーーン!!



そして・・・ガーン・・・・・・

天守閣工事中・・・・・・

そのお詫びといっちゃーなんだけど、って感じで、普段は公開されていない千姫の化粧室のある櫓を公開。



城の周りを取り囲むように建てられた、攻防の役割を持つ櫓になぜ千姫が!!と思うけど、昔はもっと一回りもお城は大きかったんですね。今はこの櫓が端っこだけど、それよりももっと回りを囲むものがあったのでしょう。



櫓は結構距離が長いので、満喫できます。調度品とかもあったら尚良かったけどなあ。
櫓を出て、天守閣方面へ。
切り返し切り返しで進む道が何ともいえず当時をしのばせてくれていい。
これで天守閣が見えたら・・・と思うと非常に悔やまれるけど、また来ますよ。きっと。




城を一周し、外壁沿いに一周もし、駅に戻りました。





夜はひっさびさの焼き鳥。
やはりこっちの人は「レバー」って言わないんですね。
メニューにない。昔テレビで、関西の人は「肝」って呼ぶと聞いていたので、背肝ってのを頼んだらやっぱレバーでした。
店員さんに、
「レバーあります?」
って聞いたら、ちょっと困った顔をして、えっと・・・えっと・・・ってなっていたので、深くは聞かず、背肝を注文。おいしいって事もなかったけど、安いし、焼き鳥久々だし、雰囲気を楽しんでまいりました。

そして次の日は・・・


私の敬愛する・・・・


いや、崇拝する・・・


手塚治虫記念館に行ってまいりました!!!
それはまた後日書きます。

2010年12月4日土曜日

自動ドア

自慢ではないが、私は数年前まで自動ドアがなかなか開かない人間だった。
ドアの前に立っても開かず、ウロウロしてみても無反応。
後ろに下がってまた来たフリしても開かない。
そのうちに後ろから他の人がきて、するっと入っていく。
ここまで開かないのはそれほど回数はないけれど、
1度来ただけでは開かないというのは、5回に1度位あった。
最近は自動ドアの性能が良くなったせいか、私の存在感が増したのか
そういう事もなくなった。
しかし、今度は反対の事がエレベーターで時々起こるようになった。
ボタンを押してないのに誰も乗っていない止まったままのエレベーターが開く。
ちょうどそれに乗りたかった時もあるし、前を通りかかっただけって時もある。
これは一体なんなんだろうか?
ちなみに今日は、誰も近くにいない自動ドアが開き、5メートル後ろにいた私は
ちょうどいい感じで入る事ができた。
うーん。。。

2010年12月2日木曜日

食べ物

私はアトピーや、病気などから食べ物を昔から気をつけている。
毎日和食を食べ、元々油っぽいものが好きではないのもあり、
質素な食事にしている。
しかし!!!時々くる魔の誘い・・・
ラーメンくいてえーーーーー!!!
しかもチャルメラとかのノンフライではない麺のラーメンが食べてえ!
そして今は、
ツナとマヨネーズをあえてニンニクもあえてバターも塗ったトーストが食べてえ!!!
んで調子に乗って食べて、若干傷んだ胃をさすりながら
・・・・スマン・・・・
と謝る。
普段質素な食事のせいか、胃もそれようにカスタマイズされ、
ちょっと意外な物が入ってくると、
「聞いてねえし!!」
と言わんばかりにちょっと傷む。
でも多分それが本来の姿。胃がそのような症状を起こさない方が私にはよくないのかもしれない。
体に合わない物を食べすぎてしまうから。
でもそれでも懲りずに時々食べてしまう。
うん、食べたい時は、ちょっとだけにしよう。

あ、NZでの生活で得た一つの経験。
毎朝トーストは太ります。
99%ファットフリーと書かれたマーガリンを毎日塗られましたが
それでも太ります。
朝は和食が一番ですよ。